|
태종(テジョン)「太宗」(1367〜1422)(在位1400〜1418)
朝鮮王朝第3代王です。太祖の5男ですね。母親は定宗と同じ神懿王后です。 朝鮮国開国後に発生する第1王子の乱、第2王子の乱に勝ち抜いて第3代王となります。 実際に朝鮮国開国の1番の功労者とも伝わっています。 開国間もないため盤石で無かった王権の強化を推し進め、邪魔者は身内だろうと忠臣だろうと容赦なく排除していった人物です。 しかしそのことによって国の基盤が整い、次の世宗の代では政治の安定、文化、軍事の発展につながります。 太宗の本名は李芳遠(イ・バンウォン)と言い、ドラマの中で若い時代は(バンウォン)と呼ばれています。
「朝鮮王朝500年」の太宗(イ・ジョンギル)
「王と妃」の時とは同じ人とは・・ ・「太陽人 イ・ジェマ」
その他の出演史劇
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組



