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순조(スンジョ)「純祖」(1790〜1834)(在位1800〜1834)
朝鮮王朝第23代王です。父親は正祖で母親は後宮の綏嬪朴氏です。
正祖が亡くなると11歳で王位を継ぐことになります。
当時の最大派閥の老論僻派と繋がっていた貞純王后はキリスト教を邪教として弾圧しますが、その名目でキリスト教徒のみでなく対立する南人派、老論時派をも粛正します。
その結果として正祖が推し進めた改革も水泡に帰することとなります。
垂簾聴政が終わった後、純祖は王権の強化を計りますが時既に遅しで実権は貞純王后の出身の安東金氏一族に握られています。
この時代から始まる安東金氏の勢道政治により政治は腐敗し民衆は苦しみ洪景来の乱に代表される反乱が多発した様です。
その他の出演史劇
・「朝鮮王朝500年」 ・「林巨正」のエキストラ ・「洪国榮」 ・「トンイ」の内侍
関連人物
・先の王 正祖 ・次の王 憲宗 |

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