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허준(ホ・ジュン)「許浚」( ? 〜1615)( ? 〜光海君7年)
もはや説明も要らないくらいに日本でも有名な人物でしょうか。宣祖に仕えた内医(宮廷医)です。
両班とその妾の子として生まれて文科を受けられないから医学の道に進んだが一般的ですが、これはまだハッキリとしていません。母親が妾では無かったとの説も有るようです。
また、医学をユ・イテに学んだと伝わってますがこれもハッキリしません。
ユ・イテと言う医者がいたようですが許浚とは時代が合わないようです。
それでも宮廷医になり多数の王族の治療で功績を上げて宮殿内での最高位の御医となったのは間違いないところです。
秀吉の朝鮮出兵時は宣祖に付き添い功績をあげています。
宣祖が亡くなると宮廷医の最高位としての責任を取らされて辞職に追い込まれますが光海君に呼び戻されて復職します。
そして戦乱以降頓挫していた東医宝鑑編集に心血を注ぎ完成させて亡くなります。
どんなドラマでも宣祖が亡くなるときの御医は許浚と言うことですね。
その他の出演史劇
この俳優さんはまさに御医専門俳優さんですね。
糸電話で脈を取る神懸かり的な名医です。
その他の出演史劇
・「龍の涙」の御医 ・「女人天下」の御医
その他の出演史劇
声優さんとしての方が有名な様です。
その他の出演史劇
・「ホ・ジュン」 ・「ホ・ギュン」の柳永慶 ・「商道」 ・「不滅の李舜臣」の尹元衡 ・「王と私」
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ホジュンといえばやはりグァンリョルさんを思い出しますね。
あの西宮のホジュンは女人でも御殿医役でした。けっこう重要な場面で登場してましたよ〜〜〜!!
光海君の時代はよっぽどドラマチックなんでしょうな。よくネタに使われてるみたい(笑)
2010/7/28(水) 午後 6:14 [ とん子 ]
とん子さん、こんばんは。
糸電話での脈をとるのはまさにゴッドフィンガーです(笑)
最初見た時は「それはないぞ」と苦笑しました。
光海君はドラマの素材としては一流なのでしょう(笑)
暴君と言うことで名前も「君」止まりですが、どのドラマを見ても逆に好意的に扱っている様な気がします。
特に外交は歴史学者の評価も高いですね。
むしろ国を滅ぼしかけたのは光海君を追い落とした次の王の仁祖ですね。
普通なら暴君を退治したヒーローのはずが・・・仁祖を扱ったドラマがないですからね。
2010/7/28(水) 午後 10:35