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김병연(キム・ピョンヨン)「金炳淵」(1807〜1863)(純祖6年〜純祖11年)
朝鮮王朝時代後期の放浪詩人です。김삿갓(キム・サッカッ)の名で知られています。
삿갓(サッカッ)とは編み笠と言う意味ですね。
ドラマ「商道」でのセリフ通りに金炳淵のお祖父さんが地方に勤務している時に洪景來の乱が起こりますがお祖父さんは反乱軍に抵抗もせずに降伏した様です。
その責めを負って処刑されてしまいますが家族は命だけは助かります。
そして隠れるように暮らしたようです。
金炳淵は3人兄弟の次男坊でしたがとても優秀だった様で文科を受けて主席で合格した様です。
そしてその試験でお祖父さんのことを何も知らずに育った金炳淵はお祖父さんを避難する詩を書いたようです。
後で母親からお祖父さんの話を聞き衝撃を受けて編み笠をかぶり放浪の旅に出ることとなります。
妻と息子がいたようですが一度も会おうとせず各地で詩を詠んで暮らしたようです。
金炳淵の詩は風刺とユーモアが有り子孫?により編集されていて今でも人気が有るようです。
林尙沃に会ったかどうかは解りません。
その他の出演史劇
・「暗行御史 パク・ムンス」 ・「大長今」の燕山君 ・「王と私」 ・「トンイ」のウキストラ |

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