|
조광조(チョ・ゴァンジョ)「趙光祖」(1482〜1519)(成宗13年〜中宗14年)
17歳の時に地方に赴任する父親について行き、その地で流配(島流し)中の金宏弼に師事し、性理学を学び士林派の領袖として頭角を現します。
そして33歳の中宗10年に文科に合格して官職に就きます。
中宗の信任を得ると自身の勢力(士林派)の拡大を計ります。
以降中宗反正の功臣達を中心とする勲旧派と趙光祖等の士林派の政争が始まります。
趙光祖は儒教による王道政治を推し進めようといろんな改革を過激に推し進めます。
代表的なのが王族も信仰していた道教の本山である昭格署の廃止です。
さらに賢良科と言う官職の推薦制度を初めて実施させ、多くの仲間を選抜し要職へ就かせます。
しかし、 趙光祖の思想は以降の学士達に多くの影響を与えて士林派の精神的な支柱として受け継がれてゆきます。
だからこの時代以降のドラマでも趙光祖の名がよく出てくるのですね。
また宣祖の時代に復権します。
その他の出演史劇
その他の出演史劇
関連人物
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組



