권근(クォン・グン)「権近」(1352〜1409)(高麗末期〜太祖9年)
高麗末期からの文臣で学者です。
禑王の時代は当時の中国に有った「元」の国を支持する親元派が体勢でしたが鄭夢周、鄭道傳達と新しく台頭してきた「明」の国を支持する親明政策を主張したりしたようです。
昌王の時代は極刑にあうところでしたが太祖の嘆願で助けられたりもしたようです。
さらに恭譲王の時代には流配に遭いますが朝鮮国が開国すると要職を任されます。
明国との関係が悪化すると明国へ行き関係修復に貢献しますが鄭道傳派に反感を抱かせてしまてます。
第1次王子の乱で鄭道傳派が粛正され太宗が即位すると功臣となり要職を歴任します。
李穡の門下で儒学を学び朝鮮儒学の本流を築いた人物と評価されています。
「龍の涙」の権近(イ・ジョンウン)
その他の出演史劇
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