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김만중(キム・マンジュン)「金萬重」(1637〜1692)(仁祖15年〜粛宗18年)
朝鮮時代の西人派の文臣で小説家でも有るようです。又甥が金春澤です。
生まれた時には父親は他界しておらず、兄と二人を母親が女の手一つで育てたと伝わっています。
母親は賢母だった様で子供達の学問のため苦労して書物を手に入れ直接教えたと伝わっています。
苦労が実って顕宗6年に文科に主席で合格して官職に就きます。暗行御史として活躍もしたようです。
しかし肅宗1年に派閥争いに敗れ流配されてしまいます。
4年後に庚申換局で復職しますが度重なる派閥争いで何度も流配され、最後は流配の地で病死したようです。
流配中に多くの小説を母の慰労のために書いたようですがほとんどが残っていません。
死後は粛宗の忠臣として宗廟に奉られます。派閥に関しては こちら を参照してください。
その他の出演史劇
こちらは24話で言葉だけの登場です。
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