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송시열(ソン・シヨル)「宋時烈」(1607〜1689)(宣祖40年〜粛宗15年)
朝鮮時代中期から後期にかけての文臣で朱子学の大家と認められている人物の様です。
唯一、中国の孔子、孟子の様に宗子と性の後に「子」の称号が付く朝鮮儒学の聖人とされています。
しかし鳳林大君が当時の中国に台頭した後金に人質となると故郷へ帰り学問だけに専念したようです。
孝宗が帰国して王位に就くと復職して要職を任されるようになりますが、同じ西人派でも対立していた金子點が領議政に就くと野に下り後人の育成に励みます。
金子點が失脚して朝廷から去ると復職しますが孝宗が急死してしまいます。
顕宗の時代には南人派との政争で勝利し、西人派の老論、少論の分裂を招き、再度の南人派との政争に敗れて流配されてしまいます。
後に南人派が再度失脚すると復権されます。派閥に関しては こちら を参照してください。
その他の出演史劇
・「漢城別曲」 ・「大王世宗」の王振 ・「堆奴」
その他の出演史劇
・「破天舞」の金宗瑞 ・「東医宝鑑」のユ・イテ ・「ホ・ジュン」のユ・イテ ・「商道」
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