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홍국영(ホン・グギョン)「洪國栄(1748〜1781)(英祖24年〜正祖5年)
 
英祖48年に文科に合格して官職に就きます。試験で不正を働いたとの記述もありました。
 
英祖の晩年に老論僻派の横暴から正祖を保護した功績で英祖正祖から信任されます。
逆に政敵となる洪麟漢鄭厚謙等が陰謀を企てたことを摘発し処刑させます。
 
正祖が王位に就くとその右腕となり宿衛所を創設して宿衛隊長に就き正祖の身辺警護を担当しますが数多くの要職も兼務した様です。
正祖の厚い信任で勢道政治を行い、妹を正祖の後宮にしますが妹の元嬪洪氏が跡継ぎも産まずに亡くなると今度は正祖の弟の恩彦君の息子を亡き妹の養子とし正祖の後継者に収めようとして失敗したようです。
 
また、王妃の孝懿王后が妹を毒殺したと信じ、逆に孝懿王后の毒殺を企てたと連座され資産を没収され故郷に追放され、その翌年に病死します。
死に関しても諸説有るようですが確証の有る説は無いようです。
 
関連記事は こちら 、こちら 、こちら 、こちらこちらこちら 、こちら 、こちら 、こちら に有ります。

 
イメージ 2「朝鮮王朝500年」の洪國栄
(キム・ドンヒョン)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
その他の出演史劇
「王朝の暁」の洪景舟 ・「不滅の李舜臣」

 
イメージ 1「王道」の洪國栄(キム・ヨンチョル)
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
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イメージ 6「大王の道」の洪國栄( ? )
子供時代だけです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
イメージ 3「洪國栄」の洪國栄(キム・サンギョン)
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
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イメージ 4イ・サン」の洪國栄(ハン・サンジン)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
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閉じる コメント(10)

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こんばんは。

遂に、洪國栄のページができたのですね。さきほど、『イ・サン』でクギョン様がテスとの再開の場面を見ていました。『イ・サン』のクギョン様は決してハンサムではありませんが魅力のある人です。ちなみに『ソル薬局の息子たち』にも登場していますね。『天使の誘惑』にも出ていらっしゃるようです。

おしまいに延坪島の砲撃事件は呆れて声が出ません。戦争が未だ終結していないのが判りました。もし、クギョン様がいらっしゃっていましたらどのように対応していたのでしょうか。ドラマ後半に登場しました鄭若ギョン様もどの様な方法を編み出していたのでしょうか。とにかく、亡くなられた方々へのご冥福を祈り、非難された方々へのお見舞いを申し上げます。

2010/11/28(日) 午後 10:23 [ 今紫 ] 返信する

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追伸

言い忘れましたがありがとうございました。

2010/11/28(日) 午後 10:23 [ 今紫 ] 返信する

6人ものホン・グギョン。みなさん、そのドラマに似合っているように思えます。
↑では、「イ・サン」と「風の絵師」を見ました。
「イ・サン」では、正祖の右腕時代は、本当に拍手喝采の活躍でした。
最期の正祖との場面では、涙涙でティッシュがたくさん必要だったことを思い出します。

2010/11/29(月) 午前 7:47 ピョル 返信する

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今紫さん、おはようございます。
ハン・サンジンさんにとっては「イ・サン」の洪國栄が出世作となりましたね。
今は売れっ子の仲間入りでしょうか。

延坪島の砲撃事件は痛ましい事件ですね。
東西冷戦の負の遺産が直ぐ近くに現存しているのですね。
ひょっとしたら攻撃した側、被害を受けた側が親族と言う可能性も有るわけですね。
同じ民族が敵対している現状を打破して平和をもたらすには統一することが最優先だと思います。
しかし、それを自国の利益のために良しとしない大国の大きな陰が有りますね。
ドラマの主人公なら洪國栄、丁若匹茲蠅論そ‖膕Δ良いかもですね。

2010/11/29(月) 午前 9:35 アイスマン 返信する

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ピョルさん、おはようございます。

「イ・サン」の洪國栄は活躍しましたが「風の絵師」は刺身のつまでしたね(笑)
いろいろと調べていると正祖の洪國栄の関係は本当に不思議です。
王と家臣の関係を超越しているように感じてしまいます。

上の方の二人、キム・ヨンチョルさんとキム・サンギョンはどちらも主人公でしたがめぐりめぐって前世の「大王世宗」では親子だったのですね(笑)

2010/11/29(月) 午前 9:47 アイスマン 返信する

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こんばんは〜〜〜〜〜☆☆
ありがとう〜〜〜〜〜〜〜♪♪私の大好きなホングギョン紹介してくれて!!
私も風の絵師とイサンでお目にかかりました♪♪風の絵師は影が薄かったけど、声が印象的でした!!
イサンの方はグギョンも俳優さんにも堕ちてしまって(^^)v
次回はティッシュ用意です!!

2010/11/29(月) 午後 6:56 [ とん子 ] 返信する

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こんばんは。
とうとうホン・グギョンのアップですね♪
私はイ・サン、風の絵師以外に王道を観たので、共に同じ役をこなしたお二人が親子の大王世宗の配役には参りました(笑)
王道のク・ギョンは権力を掌握してからのハズレ具合が確かに度を越していました。宮殿内に輿で登庁するのはさすがにやり過ぎ…(~_~;)
でも、イ・サンで見せてもらえたように、二人の絆は王と臣下を越えていてまさに同志、親友という感じで、王道でも正祖の陰は薄かったけれどそこを強調していたのが印象的でした。

2010/11/29(月) 午後 9:07 kiokio 返信する

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あ、追記です。「大王の道」に子役で出てるなんて。そうするとサンとクギョンが子どものときに逢った事がある、という「王道」の筋立てはやはり史実なのでしょうか??

2010/11/29(月) 午後 9:09 kiokio 返信する

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とん子さん、おはようございます。

地元韓国でも日本でも「イ・サン」の洪國栄は人気がありましたね。
とても両班らしからぬセリフとお茶目なところが理由の様です。
ははは、テレビの前で大いに泣いてください(笑)

2010/11/30(火) 午前 9:33 アイスマン 返信する

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kiokioさん、おはようございます。

そういえば王道では子役がいましたね。すっかり忘れていました(笑)
アップしなければ・・・でも道で会ったと言うのはかなり疑問です。
韓国サイトでもそんな記述は見ませんでした。
「イ・サン」では正祖と洪國栄は当に同志として描かれていますね。
いろいろと調べても作られたとは言えない出来事が多かった様です。

イ・ビョンフン監督は今までの歴史人物の固定された人物像を再検証するのがお好きのようです。
だからもうすぐ始まる「同伊」の張禧嬪も固定された人物像とは違った人物像で表現されたようです。
でも昔に同じイ・ビョンフン監督が作成した「朝鮮王朝500年」シリーズの張禧嬪は固定観念通りとなっています。

2010/11/30(火) 午前 9:54 アイスマン 返信する

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