|
個人的には何時も期待を裏切られてしまう韓国映画。
従って個人的なお気に入り映画は数作しか有りません。
引っ越しを契機に契約を打ち切った衛星劇場ですが・・・・
私のお気に入り映画の中でも特にお気に入りの映画を来年の1月に放映する様です。
その映画とは・・・・・
黄山ヶ原(ファンサンポル)
左が新羅のキム・ユシン将軍 (チョン・ジニョン)−風の国、同伊
右が百済のケベク将軍 (パク・チュンフン)−天軍、2コップ
その他お馴染みの豪華俳優人。
女優はただ一人、太る前のキム・ソナ(私の名前はキム・サンスン)
新羅、唐の連合軍に百済のケベク将軍が最後の戦いを挑みます。
最後の決戦場の黄山ヶ原で新羅の精鋭5万に百済の決死隊5千。
しかし、戦闘シーンは最後だけ。
ほとんどブラックユーモアで進みます。
ただし、この映画はハングル、それも方言が理解できないと面白さは半減です。
追記。
最後の戦闘シーンはかなり内容が重いですよ。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組





「善徳女王」に出てくるキム・ユシンですよね。
ドラマでも、ラスト近くで、年をとったユシンが出てきて「ついに百済を制覇したな・・・」と言われてましたが、その時の戦闘でしょうか。
キム・ソナの登場も興味深いですね。
面白そうですが、ハングル理解できません・・・ちょっと残念!
2010/12/15(水) 午後 4:13
ピョルさん、こんにちは。
そうです。そのキム・ユシンです。一応歴史に基づいてます。
ちなみにその時の百済の王がソドンヨの子になるんですね。
映画ではソドンヨよりかなり老けてますが(笑)
キム・ソナさんは友情出演か何かで最初と最後にちょっとだけです。
こちらも残念!
2010/12/15(水) 午後 4:25
おー、いいキャスティングですねー。
衛劇は契約しているので、録画します。
ちなみにそのソドンヨの子の娘が『千年の愛』のソン・ユリだったり(笑)。
2010/12/15(水) 午後 7:35
こんばんわ。
衛星劇場でやるんですね。
録画してみなくては…
チョン・ジニョンはトンイで捕盗庁従事官をやっている人ですよね。
観てみます。(^_^)v
2010/12/15(水) 午後 9:06
>この映画はハングル、それも方言が理解できないと面白さは半減…
でもチェックしておきます^m^何と言ってもユリ王出てるし〜
2010/12/15(水) 午後 9:10
こんばんは〜。
ハングルで、方言で、女優さん一人しか登場しなくて。。(@_@;)
でもキム・ユシン=ユリ王、ソドンヨ、おお〜!!
はい。私もruriさんに同じく。チェックしておきま〜す☆
2010/12/15(水) 午後 11:43
小茂根さん、おはようございます。
そうなんですか。たぶん、その映画も持っていると思うのですがまだ見ていません(笑)
流石、女優に関しては右に出る人がいないのでは。
2010/12/16(木) 午前 8:54
tiyotiyoさん、おはようございます。
その通りですね。ソウル大学出の秀才です。
「王の男」の燕山君とか、「ダルマ」シリーズが有名でしょうか。
映画専門の俳優さんだったのですが最近の映画不況でドラマに進出してきた様です。
この映画ではミスマッチと言う人もいる様ですが真面目な雰囲気でボケ役しているアンバランスなところが個人的には気に入っています。
2010/12/16(木) 午前 9:03
ruriさん、おはようございます。
ひょっとして気に入ってるのは「ルリ」繋がりだからですか(笑)
この映画は電子辞書も通用しませんでした。
何故なら言葉はすべて方言です。
日本に置き換えると関西弁と九州弁しか出てこないような・・・(笑)
冒頭の三国首脳の会談では一部東北弁が入っている?
そんなところです(笑)
さーっぱり解らないと思いますがその雰囲気だけでも楽しんでください(笑)
私も最初はさーっぱりでした。
2010/12/16(木) 午前 9:08
kliokioさん、おはようございます。
史劇的に言いますと今でも韓国の南側の全羅道と慶尚道は良く言えばライバル、悪く言えば仇同士と聞いています。
その原因はこの戦いかも(笑)
ケベク将軍は勿論実在の人物で全羅道の英雄で銅像も建っている様です。
私が史劇に興味を持ち始めたきっかけになる作品の一つです。
2010/12/16(木) 午前 9:16
この映画見ましたよ
最後に百済兵が一人だけ生き残りふるさとに帰る
で迎える母
まさに 国破れて山河あり
ブラックユーモアはとても面白かったですよね。
2011/7/9(土) 午後 8:37
あさやまさん、おはようございます。
あららら、私、嘘をついてましたね。女優さんは2人でしたわ(笑)
2011/7/11(月) 午前 8:49