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박서양(パク・ソヤン)「朴瑞陽」(1885〜1940)(高宗34年〜 )
朝鮮時代が終わり大韓帝国の時代になった時の医師で教育者で独立運動家です。
当時の一番身分の低い階層の白丁出身でしたが父親がカトリック教徒で医者のO.R.Avisonと交流が有りその縁で韓国で初めての医学機関の済衆院に入学します。
無事に最初の卒業生となり卒業後は教育者となりますが日本の植民地時代は独立運動に参加し、独立運動で挫折すると故郷で病院を営んだ様です。
ドラマでの最初の名は소근개(ソグンゲ)で後に황정(ファン・ジョン)「黄正」に改名します。
主人公のモデルが朴瑞陽(パク・ソヤン)です。
その他の出演史劇
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ドラマ「済衆院」は、かなり脚色していたようですね^^
それでも、白丁だったソグンゲが、初の外科医になるには、沢山の苦労があったでしょうね。
ドラマでも、悩みながらも独立家になりましたね。自分の生い立ちからの正義感もあったのでしょうか?
最後は、故郷に帰ったのですね。
医師としての仕事が出来てよかったvv
2011/9/20(火) 午後 5:41
onaさん、おはようございます。
没年が1940年ですから独立を見ずに亡くなったことになりますね。
「済衆院」はまだ見ていないのでどこまで脚色しているかは解りませんがドラマが楽しければ良しと言うことでしょうか。
2011/9/21(水) 午前 8:59
『済衆院』、視聴しています。
朝鮮における西洋医学がどのようにして伝わってきたのが判ります。
『ホジュン』の近代版ですね。
白丁から医師になるまでの道が波乱の連続ですね。格好もおんぼろの服から両班姿を経て洋装になりましたね。ハン・ヘジンさんも素敵でした。
ハン・ヘジンさんは朝鮮初西洋医学の女医を演じました。この役も実在の人物でしょうか? 『チャングム』にも触れられているように儒教色の強い当時の朝鮮社会は女性は女医になるのが嫌がっていたようです。ライバルのペク・ドヤンは朴瑞陽をあやかって脚本家がつけたのでしょうか。
ほかに外国人医師も登場します。彼らの記事も期待します。
2012/1/25(水) 午後 9:07 [ 今紫 ]
追伸
ドラマでの朴瑞陽の両班、洋装バージョンも見てみたいです。
2012/1/25(水) 午後 9:10 [ 今紫 ]
今紫さん、私は少し前にこのドラマの視聴を終えました。
韓国の女医第1号は朴・エストと言う女性の様です。
本名は金點童(1876-1910)と言うらしく「朴」の夫の性でエストはクリスチャンネーム?の様です。
19歳の時に夫とアメリカに留学して医者を目指した様です。
医学部を卒業する3週間前に夫が肺結核で亡くなった様です。
帰国すると医者として多くの患者を診たようですが本人も肺結核で亡くなった様です。
どちらかと言えばハン・ヘジンさんの友達の女性がこの人に近いようです。
2012/1/26(木) 午前 10:43