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김시습(キム・シスプ)「金時習」(1435〜1493)(世宗17年〜成宗24年)
端宗に忠誠を誓い王位復権運動を起こして亡くなった死六臣とは別に生きて忠誠を貫いたとされる生六臣の一人です。
幼い頃から神童と呼ばれるほど優秀な人物だった様で幼いときに世宗の前で詩を詠み褒美を貰ったとされています。
文科の試験を受ける準備をしている時に世祖が端宗から王位を奪ったと聞くと憤慨して書を全て焼き捨て頭を丸めて僧となり放浪生活をおくった様です。
孝寧大君の強い頼みで国の仕事をする事も有ったようですがほとんどが放浪生活で放浪の先々で多くの書を書き残した様です。
朝鮮時代最初の漢文小説とも言われる書も残しています。
最後は放浪先のお寺で永眠したようです。正祖の時代に追尊された様です。
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