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第26代王の真平王(チンピョンワン)が亡くなりその後を継いだのが娘で史上初めての
女王となる第27代王の善徳女王(ソンドクヨワン)です。
出生はハッキリとしませんが在位は16年間で名前は徳曼(トンマン)です。
「三国史記」には真平王(チンピョンワン)と摩耶夫人(マヤプイン)の長女、「三国遺事」には単に娘、「花郎世記」には次女と記されている様です。
即位当初は内政に力を注ぎ貧しい人々を救済した様です。
韓国の代表的な史跡の瞻星臺(チョムソンデ)と言う天文台を建造したのもこの時期の様です。
だから天文に関する内容が前半に出てきた様です。
内政に力を注いだ結果として国民には人気が有ったようです。
外交では百済、高句麗との戦争も激しくなり、当時の中国に有った唐との友好外交を進めていった様です。
しかし唐からは「女王だから他の国が見くびっているのだ。我が王族を送るから王に据えろ」と使者を送り返される事も有ったようです。
「三国遺事」で1人、「花郎世記」では3人の夫の名が出ているようですが省略します。
家族関係
・父親−第26代王真平王(チンピョンワン)
・母親−摩耶夫人(マヤプイン)
・姉妹−天明公主(チョンミョンコンジュ)(下)
・甥−第29代王金春秋(キム・チュンチュ)
その他のドラマで出てくる善徳女王(ソンドクヨワン)
「淵蓋蘇文」に登場します。
善徳女王(ソンドクヨワン)の姉妹の天明公主(チョンミョンコンジュ)
天明公主役のシン・セギョンさん(少女期)
詳しい記録は無いようです。
「三国史記」には真平王(チンピョンワン)と摩耶夫人(マヤプイン)の次女、「三国遺事」には単に娘、「花郎世記」には長女と記されている様です。
善徳女王(ソンドクヨワン)が亡くなると従姉妹の真徳女王(チンドクヨワン)が王位を継いだことからすでに亡くなっていたのではと考えられているようです。
家族関係
・父親−第26代王真平王(チンピョンワン)
・母親−摩耶夫人(マヤプイン)
・夫−金龍樹(キム・ヨンス)
・息子−第29代王金春秋(キム・チュンチュ)
・姉妹−第27代王善徳女王(ソンドクヨワン)(上) その他のドラマで出てくる天明公主(チョンミョンコンジュ)
このドラマでも長女となっています。
そして幻となりつつ有る三女の善化公主/善花公主(ソンファコンジュ)
善花公主(ソンファコンジュ)は「三国遺事」にだけ出てくる娘の様です。
その「三国遺事」では善花公主があまりにも美しいので百済の武王が夢中になり、二人が夜な夜な会っているとの唄を広めた「ソドンヨ」伝説が書かれていますが2009年に発見された史書では武王の王妃は他の人物と記録されているようです。
歴史学会では善花公主(ソンファコンジュ)が実在の人物なのか論戦が止まないようです。 |

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