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その2の真智王(チンジワン)の息子達。
長男の金龍樹(キム・ヨンス)
金龍樹役のパク・チョンチョルさん
次男の金龍春(キム・ヨンチュン) 金龍春役のト・イソンさん
ドラマでは別人の扱いになっていますが同一人物との考えが一般的な様です。
真偽がハッキリとしない史書の「花郎世記」では兄弟との記述が有るようで先に亡くなった兄 金龍樹(キム・ヨンス)の妻 天明公主(チョンミョンコンジュ)と子の金春秋(キム・チュンチュ)を引き取ったとする記述が有るようですがその他の史書では下の金龍春(キム・ヨンチュン)は金春秋(キム・チュンチュ)の父親で妻は天明公主(チョンミョンコンジュ)と書かれている様です。
家族関係
・祖父−第24代王真興王(チンフンワン)
・父−第25代王真智王(チンジワン)
・夫人−天明公主(チョンミョンコンジュ)
・息子−金春秋(キム・チュンチュ)(下)
そして最も有名な新羅の王 第29代王の金春秋(キム・チュンチュ)
正式には太宗武烈王(テジョンムヨルワン)と呼ぶようです。
何故有名かと言えばこの王の時にドラマでも取り上げていた三韓統一の基盤を作ったからの様です。
百済を滅亡させ高句麗との戦いの途中で亡くなります。
ドラマはその手前で終わりますが善徳女王(ソンドクヨワン)の時代から善徳女王の庇護の元で積極的に政治に関与して勢力を増やしていった様です。
善徳女王が亡くなり次に善徳女王の従姉妹の真徳女王が即位しますがその時には金庾信(キム・ユシン)と手を結び権力を握っていた様です。
真徳女王も在位7年で亡くなるとその時には上大等の最高官職に就いていたドラマにも出ている閼川(アルチョン)の推挙で王位に就きます。
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