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美室(ミシル)派の人物
美室の夫 世宗(セジョン)
父親は有名な新羅の将軍で政治家です。母親は王族出身でこの時代の複雑な婚姻関係から第24代王真興王(チンフンワン)の異腹の弟にもなるようです。
「花郎世記」によると世宗の母親が息子の世宗に婚姻を進めると世宗は美室(ミシル)しか頭になかった様です。
多少、問題があった様ですが結局美室との結婚は許されます。
しかし王族の利害関係から一度は美室を追い出す事となりますが世宗が悲しみ臥せると呼び戻した様です。
また世宗を花郎の中の花郎と「花郎世記」は称えている様です。
美室と世宗の子 夏宗(ハジョン)
夏宗(ハジョン)の存在を現している史書は「花郎世記」だけの様です。
この夏宗の出生の記録にドラマにも出てきた斯多含(サダハム)と美室(ミシル)の恋物語が記録されている様です。
またドラマの人物像とは違い忠孝の人物と記録されている様です。
美室の情夫 薛原(ソルォン)
花郎の時代に世宗の配下だったことから美室(ミシル)の情夫となった様です。
今のところややこしい家族関係しか見つかりませんでしたのでここまでです。
美室と薛原の子 寶宗(ポジョン)
寶宗役のペク・トビンさん
寶宗(ポジョン)の存在を現している史書も「花郎世記」だけの様です。
女性に興味がなかったのか嫁取りも母親の美室(ミシル)が出しゃばらないといけないほどだった様です。
最初は文努(ムンノ)の娘を嫁としたようですが関心を示さず、嫁が他の男と情を通じて娘を産むとその男との再婚を許したと記録されているようです。
実際は金庾信(キム・ユシン)の部下だった様です。
美室の弟 美生(ミセン)
「花郎世記」では馬に乗れなかったと記録され善徳女王(ソンドクヨワン)の時代にはすでになくなっていたのではと思われるようです。
理由は善徳女王の時代の官職名簿に名がないことからです。
しかし美男子で話術に長けて踊りも上手かったことから女性にもモテて人格も優れていたことから100人の子と10000人の従う部下がいたと記録されている様です。 |

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