|
滅亡した伽耶国の王族の血を引き、帰順した新羅の将軍で政治家の金庾信(キム・ユシン)
金庾信役のオム・テウンさん 三国時代の人物の中で最も有名な人物の1人です。
伽耶国王族の血を引く父の金舒玄(キム・ソヒョン)と新羅王族の血を引く母親の萬明夫人(マンミョンプイン)の間に生まれます。
15歳で花郎となります。特に金庾信(キム・ユシン)が率いる花郎徒を龍華香徒(ヨンファヒャンド)と呼ぶ様です。
また2人の妹?が金春秋(キム・チュンチュ)に嫁いでいます。
この時すでに本夫人のいた金春秋が子供を身籠もった金庾信の妹を無視すると金庾信は妹を殺そうとしたようですがその時に善徳女王(ソンドクヨワン)が現れ無事に金春秋の夫人にしたとの逸話が有るようです。
金庾信はドラマで百済に取られた大耶城(テヤソン)の奪回、百済との黄山が原の戦い、高句麗との平壌城の戦いなどで勝利を重ね三韓統一まであと少しのところで病で亡くなってしまいます。
三韓統一は金春秋の子で金庾信の甥になる第30代王文武王の代で果たされます。
ドラマの最後、毘曇(ピダム)と廉宗(ヨムジョン)の反乱のところで落ちた星を凧を使ってまた上ったように見せかける内容は史書に載っている内容を再現したようです。
家族関係
・父親−金舒玄(キム・ソヒョン)(下)
・母親−萬明夫人(マンミョンプイン)(下)
・弟−金欽純(キム・フンスン)未登場
・妹−金春秋の後宮金宝姫(キム・ボフィ)未登場
・妹−金春秋の後宮で後の王妃金文姫(キム・ムニィ)未登場 ・義弟−第29代王金春秋(キム・チュンチュ)
・甥−第30代王文武王(未登場)
金庾信(キム・ユシン)の父親金舒玄(キム・ソヒョン)
金舒玄役のチョン・ソンモさん
ドラマにもなっている伽耶国の始祖金首露(キム・スロ)の11第後の子孫となる様です。
伽耶国が新羅に征服され滅亡すると新羅の軍人となります。
百済との戦争で多くの武功を立てたようです。
金庾信(キム・ユシン)の母親萬明夫人(マンミョンプイン)
萬明夫人役のイム・イェジンさん
新羅の王族で第24代王真興王(チンフンワン)の姪になります。
2人は偶然出会いお互いに一目惚れして交際を始めたようです。
萬明夫人の父親はその事を知ると交際に反対して萬明夫人を説得しますが聞き入れないために幽閉したようです。
ある時に幽閉先で雷が落ち見張りが非難した隙に金舒玄(キム・ソヒョン)元へ逃げドラマにも出てきた金舒玄の赴任先の萬弩郡(マンノグン)へ駆け落ちしたようです。
2人の間に金庾信(キム・ユシン)が生まれると仕方なく結婚を許したと記録されている様です。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組




