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徐羅伐(ソラボル)10花郎(ホァラン)関係その1
実在したとは思えませんが史書に出てくる人物が数名含まれています。
実在したと判明した人物から紹介します。
虎林公(ホリムゴン)
虎林公役のコ・ユンフさん
ドラマでは호재(ホジェ)の名で出てきますがモデルが虎林公(ホリムゴン)の様です。
第26代王真平王(チンピョンワン)の王妃摩耶夫人(マヤプイン)の弟の様です。
閼川(アルチョン)
閼川役のホ・ヒョフン君(少年期)
閼川役のイ・スンヒョさん
毗曇(ピダム)の乱が平定されるとの毗曇(ピダム)後を受けて最高官職の上大等に就いた様です。
第27代王の善徳女王(ソンドクヨワン)の次の王となる真徳女王(チンドクヨワン)も子が無く亡くなると周りから摂政を頼まれますが固辞して金春秋(キム・チュンチュ)を推薦し、金春秋(キム・チュンチュ)が第29代王太宗武烈王(テジョンムヨルワン)となります。
石品(ソクプン)
石品役のノ・ヨンハク君(少年期)
石品役のホン・ギョンインさん
「三国史記」にその名が出てくる様です。
第26代王真平王(チンピョンワン)が亡くなる1年前に柒宿(チルスク)と石品(ソクプン)が反乱を企てたと記されている様です。
柒宿(チルスク)は捕まり処刑され、石品(ソクプン)は百済へ逃げたようですが子女に会いに新羅へ変装して侵入したときに捕まり処刑された様です。
出来事を上手くドラマに活用してます。
大男甫(テナムボ)
「花郎世記」で勇敢で優秀な花郎との記述が有るようです。
ドラマでは美生(ミセン)の子の設定ですが事実では無いようです。
林宗(イムジョン)
「三国遺事」で閼川(アルチョン)が和白会議の上大等の時のメンバーに林宗(イムジョン)の記述が有るようです。
同一人物かは定かでありません。
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