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花郎(ホァラン)
花郎(ホァラン)とは新羅で創られた青少年の心身修練組織で王族と貴族の子弟で構成されています。
いつの時代からと言えば疑問点も有るようですが第24代王真興王(チンフンワン)の時代からその名が史書に出てきている様です。
そして花郎の集団を花郎徒(ホァランド)と呼び、その指導者を史書によっていろいろで国仙(ククソン)、源花(ウォンファ)、花主(ホァジュ)、風月主(プンウォルジュ)と呼ぶようです。
ドラマに一番良く出てきた呼び名が風月主(プンウォルジュ)ですが風月主(プンウォルジュ)は「花郎世記」だけに出てくる呼び名の様です。
また「花郎世記」が歴代の風月主(プンウォルジュ)の歴史を記録した史書でも有るようです。
さらに「花郎世記」では花郎徒が国仙派と風月主派に別れたとも記録されているようです。
ドラマに出てくる歴代風月主(プンウォルジュ)
第5代風月主 斯多含(サダハム)
第6代風月主 世宗(セジョン)
第7代風月主 薛原(ソルォン)
第8代風月主 文努(ムンノ)
第9代風月主は未登場
第10代風月主 美生(ミセン)
第11代風月主 夏宗(ハジョン)
第12代風月主は未登場
第13代風月主 金龍春(キム・ヨンチュン)
第14代風月主 虎林(ホリムゴン) 第15代風月主 金庾信(キム・ユシン)
第16代風月主 寶宗(ポジョン)
第17代風月主は未登場
第18代風月主 金春秋(キム・チュンチュ)
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お久しぶりです。
自粛期間中、一度電源を落とすと一週間以上もそのまま放置が続いたりして、かなりPCと疎遠になっておりました。
善徳女王の記事をこんなにアップされていたとは。。
いつもながらとても詳しくて、王族の家族関係も分りやすかったですし、けっこう記録に忠実に作ってあったね〜とちょっと見直しました(笑)
ミシルのインパクトが強すぎて?トンマンが民に慕われた女王だったと余り納得できなかったのが残念です。ピダムの乱などはかなりこじつけな感じも否めず。でも最後までしっかり見られました。たくさんの若手俳優さんも出ていたし。今はテジョヨンに嵌まってらっしゃるんですね。私は機会をまたも逸しました〜涙
2011/4/18(月) 午後 4:57
kiokioさん、こんにちは。
このドラマも楽しく視聴しました。
それで調べたことを忘れないうちにと一気に記事にさせていただきました。
テジョヨンもそうですがこの三国時代の史書は朝鮮王朝実録の様な詳しい記録がないのでドラマ作りには良いかもですね。
時代考証にこだわることなくストーリーが作れる様です。
ミシルは確かに主役を食ってましたね。
でもピダムなんかは史書では上大等で反乱を起こしたとだけですからね(笑)
このドラマで初めて映画「黄山が原」で新羅の花郎カンチャンが百済の陣の前で自己紹介するときの複雑な家族関係を理解することが出来ました(笑)
ちなみにカンチャンも新羅の有名な花郎の1人で映画の様な働きをした様です。
テジョヨンは以前に入手したのを一気に視聴中で残り10話程度です。
寝不足です(笑)
2011/4/19(火) 午前 11:07