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「林巨正」(快刀イム・コクチョン)の11話の復讐劇も逸話で残っているお話の様です。
仁宗が亡くなり明宗が王位に就くと形勢は逆転して尹元衡が権力を握ります。
そして尹任派だった文臣を粛正する乙巳士禍(ウルササホァ)と言う事件が起こります。
この乙巳士禍を起こす中心人物の一人が鄭順朋です。
そして見事に主人の復讐を遂げるお話です。
ただ、復讐の方法と復讐を遂げた後については諸説有りこのお話の真偽は定かではないようです。
またドラマでは亡くなった主人が柳灌(ユ・ゴァン)ではなく同じ乙巳士禍で粛正された柳仁淑(ユ・インスク)となってますが柳灌(ユ・ゴァン)が正解の様です。
なぜなら柳灌(ユ・ゴァン)の家門の史跡に甲伊(カビ)を祀られている様です。
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復讐と言うかあだ討ちと言うか 忠義を貫くというか こういう話は好きですね
女人天下の時代 仁宗 明宗と文定大妃と チョンナンジョン その一族の専横によって滅ぼされた柳灌(ユ・ゴァン の奴婢の忠義
よほど ユゴァンと言う人もいいひとだったと思えますね
なかなか 自分を犠牲にしてまで
今の世の中にはいませんからね
宋の時代 文天祥も宋に忠義を貫きましたし、
2011/7/15(金) 午後 6:44
あさやまさん、こんばんは。
このドラマはいろんな逸話があってなかなか良いと思うのですが・・・
どうもドラマの作りが荒いと感じてしまうのですね。
もう少し丁寧でドラマティックだと良いと思うのですが・・・・
続きが気になると言うことも無くちょっと義務的に見てる様な感じです。
2011/7/15(金) 午後 8:08