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김종수(キム・ジョンス)「金鐘秀」(1728〜1799)(英祖4年〜正祖23年)
当時、朝廷内の最大派閥だった老論僻派の指導者だった様です。
英祖44年に文科に合格し官職に就きます。
まだ王世孫だった正祖を良く補佐した様で正祖の信任を得たようです。
英祖の時代の一時期は流配された様ですが直ぐに流配を解かれ英祖が亡くなるとその業績をまとめる責任者にもなった様です。
正祖の時代には正祖の信任を得て何度も辞退しますが要職を任されます。
恩彦君の息子の常渓君の事件では全ての国軍の総責任に任命されますが前代未聞の出来事だった様で正祖の信任の太さを表しています。
純祖の時代にはいると正祖を欺いて私利私欲に走ったと誤解されて官職を罷免されますが直ぐに誤解が解けて死後は正祖の忠臣として宗廟に奉られます。
張泰優(チャン・テウ)で登場していますがモデルとなった人物が金鐘秀です。
その他の出演史劇
(キム・ギヒョン)
その他の出演史劇
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チャンテウは好きな役柄でした!
モデルとなった人のことがわかってうれしいです。
ドラマではイサンを批判するにもかかわらず、イサンから信頼されていましたが、実在の人も、とても信頼されていたんですね!
2011/9/3(土) 午後 1:40 [ saihikarunogo ]
saihikarunogoさん、こんばんは。
敵で有りながら信頼している・・・難しい関係ですね。
お互いに尊敬していたと言うことでしょうか。
実在の人物がモデルの2人は韓国の「イ・サン」のホームページのQ&Aに出てましたので間違いないところですが悪く扱うと子孫からクレームが来るらしく扱い方も大変気を使う様ですよ。
2011/9/3(土) 午後 5:20