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은언군(ウノングン)「恩彦君」(1755〜1801)(英祖31年〜純祖1年)
正祖の異腹の弟となります。
思悼世子が亡くなると宮殿を出て暮らしたようですが生活が苦しかった様で洪鳳漢が多少の援助はしたようです。
英祖の時代に王族の官位をいただいてますが徒党を組んで町を徘徊し、商人から借金をして返さなかったことから英祖の逆鱗に触れ流配されます。
数年後に流配を解かれて英祖が亡くなると正祖から官位をいただくことになります。
しかし 洪國栄が失脚し常渓君も謀反の嫌疑がかかり自殺すると恩彦君にも嫌疑をかけられます。
老論の恩彦君に対する攻撃から正祖はなんとか救おうとしますが流配地からの脱出が失敗し、続けて正祖も亡くなると最後は処刑されてしまいます。
孫にあたる哲宗が王位に就くと復権したようです。
61話で登場します。
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