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김사행(キム・サヘン)「金師幸」( ? 〜1398)(高麗末期〜太祖7年)
高麗末期から朝鮮時代初期の内侍です。最初は金広大(キム・グァンテ)と名乗っていた様です。 当時中国に有った元の宦官だったのが高麗に帰ってきて恭愍王に仕えたと伝わっている様です。
その時に王妃の墓を作るためにとんでもない労力と費用を使った様で次の禑王の代になるとそれが問題となり財産は没収、流配されて官奴となりますが直ぐに放免となった様です。
恭譲王の時代になると寵愛を受けて王に政治を疎かにすることを勧めさらに仏教の信仰を薦めたようです。
朝鮮国が開国すると太祖の寵愛をうけて功臣にもなり輿に乗って宮殿の出入りをするまでになります。
さらに要職に就き再度功臣にもなりますが第1次王子の乱で惨殺された様です。
ドラマ「大王世宗」で宮殿を設計した人物となっていますがそれは史実の様です。
ただし、当時は景福宮だけの様でしかも最初の景福宮は焼失しています。
28話の回想シーンで出てきます。
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