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「イ・サン」の43話を見ると・・・
「洗草」と言う言葉が出てきました。
「洗草」とは王が亡くなった後で編集される王朝実録の元となる普段、王の言葉を記録している「史草」と実録の編集過程で作成された「初草」、「中草」、「正草」を文字通り水で洗い流すと言う意味です。
では実際に行われたのか。王朝実録の英祖52年2月4日の記録に出てきます。
正祖が英祖の代わりに政務を行う代理聴政を行い始めて1年の事です。
しかし、ドラマの様な方法では無かった様です。「洗草」を行う場所が有った様です。
さらに行うのも数人の関係者だけで行った様です。
また、王朝実録の編集が完了すると同じようにそれまでの資料を「洗草」し、関係者を宴を張って慰労したようです。
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アイスマンさん、なるほど〜、実録の下書き、ととらえてよろしいのでしょうか?水溶性の墨で書くのか、または紙が丈夫なのか、、、
そして、実録の正当性というか実録を担当する部署の独立性についてもお教えください!
2012/3/12(月) 午後 7:52 [ fneko ]
fnekoさん、おはようございます。
下書きととらえて良いのでしょうね。
墨で書いたと想像しますが種類までは解りません。
私の見たドラマで記憶に残っている王朝実録に関する出来事と言えば・・
文臣の孟思誠(メン・サソン)
http://blogs.yahoo.co.jp/tovok01/32392446.html
と
燕山君時代の事件の戊午士禍(ムオサホァ)
http://blogs.yahoo.co.jp/tovok01/34440085.html
くらいですね。
2012/3/13(火) 午前 10:10
なるほど〜、ありがとうございました
そうえば、風の絵師で油煙墨という言葉をユンボクが使っていましたね、わざわざいうところを見ると、普通のは水に溶け出るんだなあと思ってみていました
2012/3/13(火) 午後 1:23 [ fneko ]
こんにちは。
私も視聴時は、これに興味津々でした。こんな風に儀式で消すのね、って。
ビョンフン監督は、こういう伝統的な儀式をドラマで紹介してくださるのがいいですね。どのドラマでも何かしら、出てきますものね。で、NHKガイドブックを後に購入したらしっかり載っていました(^^)v
TBさせて頂きますね〜。
2012/3/13(火) 午後 2:25
fnekoさん、こんばんは。
そうなんですか。当時から油性の墨が有ったのですか。
と、言いつつ何も知らなかった私ですか・・・(笑)
2012/3/13(火) 午後 6:34
kiokioさん、こんばんは。
ガイドブックに載ってるのですか。
私はたまたまテレビを見ててふと調べてみようと思ったのですが・・・
王朝実録で「洗草」を検索すると英祖から純祖までが一番多くヒットするんですが・・・とても訳しきれません。
2012/3/13(火) 午後 6:41
拓本の墨を作るときはゴマ油入れて作るんですよ、ユンボクがお父さんの描いた絵を水につけるときに匂いを嗅いでたので、そういう匂いかな〜と思いましたが、、、ホントかな?です。洗草という言葉が奥ゆかしいですね。御真の時もにじまない墨を使わないと裏から色を入れられませんよね。いま、イサンを見ているので、このシーンが楽しみになりました。
2012/3/13(火) 午後 7:04 [ fneko ]
fnekoさん、おはようございます。
ごま油ですか。いかにも韓国らしいですね。
イ・サンの人気の有ったドラマです。楽しんでください。
2012/3/14(水) 午前 10:01