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최규서(チェ・ギュソ)「崔奎瑞」(1650〜1735)(孝宗1年〜英祖11年)
肅宗6年に文科に合格して官職に就いた西人派から分かれた少論派の文臣です。
順調に官位を上げ地方へ着任しても善政を施した様です。
母親の看病を理由に辞職し、粛宗が催促しても復官しなかった様です。
派閥争いを嫌っての説があるようです。結局、粛宗37年に復職して少論派の中心人物となります。
翌年に左議政となり直ぐに両議政に上り詰め少論派の領袖となり最後は耆老所(キロソ)で余生を送ります。
英祖が功臣にしようとしますが最後まで拒絶したようです。
死後は英祖の忠臣として宗廟に祀られています。派閥に関しては こちら を参照してください。
40話以降の時代考証で登場します。
その他の出演史劇
・「女人天下」のextra ・「ホ・ギュン」 |

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