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강홍립(カン・ホンリプ)「姜弘立」(1560〜1627)(明宗15年〜仁祖5年)
宣祖30年に文科に合格し官職に就きます。
宣祖の時代、光海君の時代にかけて順調に官位を上げて行きます。
光海君の時代には「君」の称号までいただきます。
その時に中国の明から台頭してきた後金討伐の援軍を求められ姜弘立は元帥として1万3千の兵を引き連れて援軍に向かうこととなります。
明の軍と合流して戦いますが敗北すると朝鮮軍の出兵は明の要請で仕方なくだったと打ち明けて残った兵士を引き連れて後金に降伏します。
これは情勢を見て分が悪いときは降伏しろとの光海君の密命と伝わっています。
しかし、事情を知らない重臣達は姜弘立を罷免します。
翌年に朝鮮の捕虜達は釈放されて帰ってきましたが姜弘立等10数人は引き続き抑留され仁祖5年の後金の朝鮮侵攻で先頭に立って入国し、戦後もそのまま朝鮮に残ります。
逆臣扱いされ死後に復官されます。
日本でのドラマタイトルは「暴君光海君」
日本でのドラマタイトルは「キム尚宮」
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