全体表示

[ リスト ]

소현세자(ソヒョンセジャ)「昭顕世子」(1612〜1645)(光海君4年〜仁祖23年)
 
仁祖と正妃の仁烈王后の間に生まれた長男で本名は李炡(イ・ウァン)です。同腹の弟が孝宗です。
仁祖反正仁祖が王位に就くと王世子となります。
24歳の時にとの戦争が起こり、に敗北すると夫人の愍懐嬪姜氏、弟の孝宗共々の人質となります。
9年間の人質生活で反清から親清に変わりを破り北京を占領したときにドイツの宣教師と出会い西洋文化に接し影響を受けたようです。
人質生活から解放されて母国に戻りますが朝鮮は反清親民が王を含んで主流だった様です。
貴人趙氏の謀略もあり、仁祖からも疎まれた昭顕世子は帰国後2ヶ月で亡くなってしまいます。
王朝実録には死体には毒殺の痕跡があるとの記述がありますが検死もせずに直ぐに葬儀も済ませたようです。

 
イメージ 6「朝鮮王朝500年」の昭顕世子
(シン・ソンギュン)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
その他の出演史劇
 
イメージ 1「イルジメ」の昭顕世子(キム・ジウァン)
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
その他の出演史劇
・「土地(04)」

 
イメージ 2「最強チル」の昭顕世子(イム・ホ)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
その他の出演史劇
・「ホ・ジュン」 ・「太陽人 イ・ジェマ」 ・「大長今」の中宗 ・「風の絵師」の李命基

 
イメージ 3「タムナ」の昭顕世子(ソ・ヨンドン?)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

 
イメージ 4「推奴」の昭顕世子(カン・ソンミン)
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
その他の出演史劇

 
イメージ 7「馬医」の昭顕世子(チョン・ギョウン)
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
イメージ 5「宮中残酷史」の昭顕世子(チョン・ソンウン)
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
その他の出演史劇

閉じる コメント(4)

顔アイコン

こんばんは。
昭顕世子ほど最新知識と教養を持ってしまったがゆえに命を落とした王族はいないでしょう。まるでパンドラが禁断の箱を開けてしまったように・・・・・
あの方がもし生きていれば朝鮮半島の歴史は違うものになっていたのでしょうか。本当にもったいないです。イ・ビョンフン監督が題材にしたい気持ちがよくわかります。
昭顕世子が追尊される日が来ればどんなにすばらしいことでしょう。

2013/4/11(木) 午後 10:43 [ 今紫 ]

顔アイコン

今紫さん、こんにちは。
文明開化には付きものの犠牲者となるのでしょうか。
正祖が亡くなった後もキリスト教への弾圧が酷かった様ですから150年以上も鎖国に等しい状態になってしまったと言うことですかね。

追尊・・・王朝が無くなったのでもうすることも出来ないのですかね???

2013/4/12(金) 午前 11:18 アイスマン

顔アイコン

まあ、朴正煕政権で純貞孝皇后と英親王(李ウン(王+艮))は「大韓帝国皇太后」および「皇太子」として国葬が営まれました。話を飛ばしてしまいますが共和国制を敷いている国で皇室、皇族の行事が行われこと自体、奇跡ではないでしょうか。皇室のご子孫が健在ですのでそうなる可能性はないとは言い切れません。

2013/4/12(金) 午後 8:12 [ 今紫 ]

顔アイコン

今紫さん、にんにちは。

なるほど、そんな事があったのですね。
しかし、よくよく考えるとこの王朝時代は無実の罪で殺された人物が一人二人では無いですから王室の人物が一人復権を果たすのと我が先祖も言う子孫達がワンサカ出てくる様な気もしますね。
ドラマの扱いが悪いだけで告訴するほど先祖を祀ってますからね。

2013/4/14(日) 午後 4:24 アイスマン


.

ブログバナー

アイスマン
アイスマン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事