洪国栄の最後はどうだったのか調べてみましたがはっきりした記述が見つかりませんでした。 調べた中で一番詳しく書いていたのは韓国版のウィキペディアでした。 それには李祘が即位して四年目突然、権勢の頂点にいた洪国栄がすべての職を辞退すると李祘に上申します。 それを李祘が受け入れるのですね。 そして李祘は洪国栄に引退間際の年配者がするような職を与えます。 それからは洪国栄を弾劾する上申書の攻撃が始まります。 官職についていた洪国栄の身内も次々と職を辞することとなります。 李祘はそしてついに洪国栄を故郷へ帰します。そしてその二年後に病死と書かれています。 享年34歳でした。 実録では李祘が洪国栄を故郷に帰し、重臣としての最初と最後を保つようにと言っていることです。
また、李祘の時代19年目にはあの時の処置は決して洪国栄を放逐したわけではないと言っていることです。 そして李祘が生きている間は洪国栄の履歴記録みたいのものを決して消さなかったことですね。 それが削除されたのは李祘没後の様です。不思議な関係です。 |
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