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英祖の形見がソンヨン親子を助けました。
スッピンチェシは英祖の生母ですね。 英祖の母親の形見が何故それほどの力があるのかちょっと調べてみました。 英祖の生母は女官でも一番身分の低いムスリですね。ドラマ「チャン・ヒビン」に出てくるかもです。 ムスリとムスリが生んだ子として二人はまわりの蔑視の中で暮らしていたようです。 そして生母は英祖が24歳の時に亡くなります。それ以来、他の側室が英祖の養母となります。 「老論」のバックアップもあって王位についた英祖が真っ先に行ったのが亡き生母を祭ることですね。 側室は本来お墓しかない様ですが、立派な宮を作り厚く祭った様です。 韓国独特な法事も英祖自ら涙を流しながら行い、それを見ている家臣ももらい泣きしたようです。 その命よりも大事で肌身離さず持っていた生母の形見をソンヨンに授けたという設定ですね。 まさに形見が英祖自身と変わらないということですね。
ソウル市にある李氏朝鮮時代の史跡です。 王を産んだにもかかわらず王妃になれなかった側室の7人が祭られているところです。 육상궁 (ユッサングン)「毓祥宮」が最初に建てられ、その後はそれにならって建てられたようです。 そのユッサングンこそが英祖が亡き生母のために建てた宮の様です。
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