|
ついに終わりました。楽しく視聴させていただきました。 李祘の最期をどう表現するのか韓国でも話題になりましたが、悲しい別れが続いていましたからこれも有りかなと思います。 最終話でいきなり第40話で紹介した「武藝圖譜通志」が出てきたときはちょっと驚きました。 前編はいろいろと出演者の挨拶の様なシーンが続きましたね。 ミンサングンとヨンノも出てきました(笑) 李祘は封建制度が崩壊しそうな時代に改革君主として現れた王として評価されています。 現実なのに生い立ちから愛する人たちとの出会い、別れがまるでドラマ以上のストーリーですね。 発見された手紙の中に亡くなる10日ほど前の手紙が有るのですが「最近はお腹の中が燃えるように熱く満足に寝ることもできない」との文面も有るようです。 余計なお話しかも知れませんが李祘の亡き後、改革はことごとく「老論」の逆襲にあって水泡に帰す事となります。そしてこの時代が崩壊へと進みます。 歴史学者の考えでは李祘が後数年長生きしたならば韓国は大きく変わったろうという評価が体勢のようです。 おわり。 最後におつき合いしていただいた方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組





