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12話からと言うことでもないですが・・・・

美術スタッフ
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12話の「オジン」はもちろん1話からのキム・ホンド、シン・ユンボクの画はプリントでは無く全て梨花芸大の イ・ジョンモク教授と大学出身東洋画チームが画いた様です。

撮影の数ヶ月前から準備を始め、二人の筆線から研究したようです。
画の総数は500点を超え、特にドラマで画いている過程のところは何段階にも分けて画いていった様です。
画の色も良く本や雑誌に載っている色にするべきか、原版の色にするべきかで悩んだようです。



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上の写真の中央上段はおそらくユンボクが女性の姿で画いているところを撮っているのでしょうね。
ユンボクの女性の時の衣装と思えます。


第12話で使われた二人の画

有りません。その代わりで下の二人は同一人物?

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안료중독 (アルリョチュンドク)「顔料中毒」
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顔料はこの場合は絵の具のことですね。この11話は「顔料中毒」で不幸な出来事を起こりました。
本当に「顔料中毒」が起こりえるのか調べてみました。

起こりえる様です。画を描かれている人は知っているかもですが・・・
暗い系統の色には主に鉄、炭素などの比較的体に害の少ない金属が含まれていますが、逆に明るい色の系統には水銀、カドニウム、クロム、鉛、ヒ素、マンガンなどの重金属が大量に入っているそうです。

黄色、白色には主に鉛を大量に使ったようです。
青色、茶色、紫などにはマンガンを大量に使ったようで今回の出来事はその症状からマンガン中毒と考えるのが適当の様です。

今でも少量ながら使われている様ですが知識がないままに筆で描かず直接手で描くなどすることによって直接口に入ることもあるので注意が必要とのことでした。


第11話で使われた二人の画

こちらも有りません。何か二人の画を探してみます。

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