第3代王太宗の腹心中の腹心である二人をさして言う言葉ですね。 この二人がいなければ太宗は王位に就けなかったと評価されています。
カッパチアジョシではありませんよ(笑) 高麗末期から朝鮮初期の文臣です。太宗より20歳年上になるんですね。 ハ・リュンを表す言葉に「忠義に厚い、沈着冷静、大胆」が多いですね。 若いときには度々時の権力者「シンドン」とかと対立し、何度か都を追われた経験があります。 それ以来は先頭に立たず、常に後ろから支える様になった様です。 70歳で官職から身を引くまでに太宗を助け、いろんな要職を歴任して朝鮮王朝の基盤を作った人物と評価されています。 ちょっと私利私欲に走った事も有ったようですが、太宗が「私にはハ・リュンを殺せない」と言わしめた人物です。 それどころかハ・リュンの死を知ると三日間は国事をせず、七日間は肉を食べなかったとの記録も有るようです。 さらに国葬にすると言ったそうですが、遺族に残した遺言通りに家族だけの葬儀になったようです。
カメのスッポンではありませんよ(笑) 朝鮮初期の文臣です。しかし、武術にも秀でてた様です。 特に、第1王子の乱、第2王子の乱では太宗を多く助けました。 その功もあり、多くの要職を歴任します。しかし、性格に問題が有ったようです。 良く出てくる言葉が懐疑心が強い、傲慢、横柄です。 何度も繰り返される上奏から早くに官職から身を引くこととなります。 それでも余生を全うした様です。 |
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