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そろそろ来年に向けての仕掛け作りを始めました。 実はこの作業の前に瀬ずれを100本作製済みです。 とりあえずセオリー通り7回巻いています。 問題はここから先をどうするかですが・・・モットーは余分なモノを一切つけず「シンプル イズ ベスト」です。 エッ、お前が言うなって(笑) しかし、良く考えると今年は仕掛けを300個は使ってないような・・・・
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2009年11月05日
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今回、元敬王后の弟二人が去って行きました。長男と次男ですね。 この兄弟は「龍の涙」を見ると説明することも無いのですが・・・・ まず、元敬王后のお父さんのミン・ジェ「閔霽」(1339〜1408)は高麗末期の重臣でした。 優れた人物だった様で太宗の信頼も厚かったようです。財欲も無かったとか・・・ 没年の見ると息子達の悲劇を知ることなく亡くなったのが救いでしょうか。 兄弟の構成は以下の通りです。 長女がいるのですが資料が見あたりません。長女も「趙璞」と言う開国功臣の家に嫁いでいます。 そしてドラマでは いろんな武勇伝が残っているそうです。 この長男と次男は太宗が王位に就く事が出来る様に「元敬王后」と共に太宗を助けます。 特に第1次王子の乱、第2次王子の乱での功績は大きいです。 しかし、王となった太宗は王権の強化のために出過ぎる外戚の排除を始めます。 最初の犠牲者がこの二人と言うことでしょう。 実際に太宗が長男に王位を譲ると言ったときはこの二人、とても喜んだと書かれていました。 ドラマに出てくるのはこれからですが、没年が同じと言うことは・・・・
外戚排除の新たな犠牲となるかはドラマでどうぞ(笑) |
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「宗廟」は歴代王を祀っている御殿なのですが、ただ祀るだけで無くいろんな祀り方が有るようです。 その王の時代の忠臣と認められる人も一緒に祀られているようです。 詳しくは ここらで とうぞ。
この人は架空の人物かと思ったのですが、実在の人物の様です。 確かに「龍の涙」でも太宗を助ける内侍がいました。 ただ、この人は本当はかなり太宗にいじめられた様です。
この回は玉璽が行ったり来たりしてましたが下の写真は「英祖」が使った玉璽と書かれています。 朝鮮時代はほとんどの間はカメの形をしていたようです。 |
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中殿と敬嬪の戦いは今のところ五分五分の様ですね。
韓国では 일편단심 민들레 「一片丹心 たんぽぽ」と言う言葉が有るそうです。 その由来を調べてみるといろんな説が有るようです。 1.韓国固有のたんぽぽは他の種類のたんぽぽとは繁殖しない。同じ種類のたんぽぽの種子をひたすら待ち続ける。 2.踏まれても、踏まれてもまた育って咲き続けるからという説。 3.これは伝説ですが、昔に中国にさらわれた韓国の美しい女性が中国の皇帝の側室になったのですが故郷を思って食事も受け付けず最後には餓死したようです。
不憫に思った皇帝はその亡骸を故郷に埋葬したようです。 その埋葬したところから花が咲いたのですが、その花の名をその女性の名をとって민들레 「ミンドルレ」と名付けたとか。 |
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