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大型の石鯛を良く見かけるとの言葉を信じてM澤氏と二人で行って来ました。
初日。
チャーター船でやっと島前へつきました。
天気予報とは裏腹で良く揺れました。
おかげで一睡も出来ませんでした(涙)
北西の風裏になんとかポイントをキープします。
これは私の竿。
ここは昔、取れなかったですがとんでも無い舞込みが有った所です。
また、関西リーダーが60オーバーを釣り上げたところでもあります。
ちょっとだけ期待!
左隣にはM澤さんが竿を並べています。
前に三郎が見えます。
波しぶきもこの後さらに酷くなってきてました。
アタリを見るM澤さん。
結局二人ともエサ取りのアタリを見るだけで終わりました。
しかし、ウニエサが落ちるときも有ったので明日に期待です。
二日目。
水道の出口のポイントへ行きたかったのですが、うねりが残っていたのでパスして水道のポイントをチョイスしました。
風も無くなんとか釣りが出来そうです。
バフンが落ちるのでバフンで攻めていると食いついてきたのがこれ。
40オーバーのお土産をゲット。
釣り上げたらバフンが取られません。
それではとサザエに切り替えると食いついてきたのがこれ。
40弱の晩酌のつまみをゲット。
連続で同寸のお土産を追加。
そこへ隠岐汽船の船がやってきました。
この船この後エンジントラブルで欠航となったそうです。
波が落ちてきたのでサザエ取りの漁師もやってきます。
活性が落ちてきたのでフェリーの写真でもと思ってたら舞い込みます。
何か引かないなと思いながら釣り上げると・・ギョッ!
尾びれが有りません。
有れば50オーバーのはずが・・・何で?
その後、さらに活性が落ちてなすすべ無く納竿とです。
冷えた体に熱燗と持ち込んだチョジャンで食べる石鯛の刺身は最高でした(笑)
最終日。
またまた、行きたかったポイントは先客に取られていたので昨日のポイントです。
たまには前からも録ってみました(笑)
あちらではM澤さんが頑張っています。
ところがちょっとして潮が悪いと移動して行きました。
確かに潮が色も良くありません。
しかも強くは有りませんが北西の風が冷たく寒いです。
それでも意地で魚を釣る私です(笑)
サザエで40前後の石鯛。
しかし、続きません。
食べに食べた、何回食べたかも解らない朝の弁当の紹介でもと写真を取ると・・・
ついにその時が・・・
来ることも無く、納竿です(笑)
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