今回は大会用のライフジャケットに替えたのでカメラを入れ忘れ、携帯のカメラはバッテリー不足に・・・
従って写真は無しです。
先に関西リーダー、そこもんさん、M澤さん、私の4人が先行で出発です。
行きは高知道で行きましたがトラブル発生!!!
燃料がギリギリです。
しかも何処かのスタンドが開いているだろうと・・・・何処も開いていない。
エコ走行でなんとか現地まで着きました。
ちなみに次の日は船頭さんにたのんで知り合いのスタンドから港に燃料を運んでいただいています。
皆、1時間の仮眠も取れずに釣り開始です。
私とそこもんさんは猿山のイケノシタと言うポイントへ・・・
釣り開始。
小さな当たりしか有りません。潮も動きません。
夜明けのモーニングタイムに期待しますがいまいち活性がありません。
それでも最初のあたりはそこもんさんにきました。
お土産サイズのイシガキちゃんです。しかし、私には来てくれません。
しかも寝不足で手返しするのもおっくうです。
潮が上げに変わって変わるのを期待しますが上げに変わっても
さーっぱり動きません!!!!
それでも若さとバイタリティーに溢れるそこもんさんは手返しを続けて同じサイズのお土産を2尾追加してました。
私は・・・・同じくお土産を1尾ゲットして終わりました。
結局この日は関西リーダーがリーダーの面目を守って石鯛を1尾ゲットされていました。
その夜は全員8時には集合ではなく爆睡です。
次の日は天気がいまいちですが何とか大会は決行です。
海坊主さんも子息を連れて合流です。
これで5.5人の刺客が揃って大会に挑みました。
南のポイントは波が高く全滅なので北側に別れて釣りスタートです。
私はホオタグロとかなんとか言うポイントです。
石鯛の実績場らしいですが状況は昨日より酷い状態です。
書くのもめんどくさくなるサーッパリの状態です。
イシガキの様な当たりもありません。
仕掛けを回収するとまるまると太ったハリセンボンが集団で追いかけてきます。
(なるほど犯人はハリセンか)
(もう、どんな魚でも良い!アオタでもバチでも竿を舞い込ませてくれ!!!)
と無駄なお願いをしても無反応。ハリセンボンにたっぷりと餌を与えて大会終了です。
結局、関西ブロックの5.5人の刺客は皆返り討ちに遭いました(大笑)
それでも私以外は皆竿が舞い込んだそうですが・・・・結果は本人に確認してください(笑)
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