경녕군(キョンニョングン)「敬寧君」( ? 〜1458)( ? 〜世祖4年)
太宗と後宮の孝嬪金氏の間に生まれます。後宮の産んだ子ですから大君ではなく単に君となるのですね。
優秀な人物だった様で正妃の大君達に学問も教えたとの記録が残っている様です。
他の王子達の代わりに民国の使者を接待したり、また明国への使節団として使命も良く全うしたようです。
しかし、女性癖が悪く重臣達から弾劾を受けることも有ったようですが世宗が庇った様です。
「大王世宗」の敬寧君子役(ノ・ヨンハク)
このシーンだけです。
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