정광필(チョン・ゴァンピル)「鄭光弼」(1462〜1538)(世祖8年〜中宗33年)
成宗23年に文科に合格して官職に就きます。安瑭と成宗実録の編集にも参加したようです。
燕山君の時代に燕山君に諫言を行い流配(島流し)されますが中宗反正で復職します。
そして出世を重ねて文臣では最高位の領議政の時に趙光祖を代表とする多くの士林派を粛正した己卯士禍と言う事件が起こり、安瑭等と趙光祖達を救済しようとして逆に辞職に追い込まれます。
その後領議政として復職しますがその時点では左議政だった沈貞が実権を握っていたようです。
直ぐに王世子(後の仁宗)を呪う事件が起こると免職されます。
さらに金安老の謀略で謹慎処分されますが金安老が処刑されると処分を解かれます。
他の重臣達が中宗に再度の領議政にと推しますが中宗は承諾しなかったようです。
「王朝の暁」の鄭光弼(ナム・イル)
「女人天下」の鄭光弼(キム・ホヨン)
その他の出演史劇
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