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善徳女王 その5

美室(ミシル) 
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美室役のユイさん(少女期)
 
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美室役のコ・ヒョンジョンさん
 
美室(ミシル)については韓国のウィキペディアに出ていました。
美室(ミシル)の名が登場する史書は「花郎世記」だけの様です。
花郎「貴族」と公主「王族の女性」の間に生まれた娘で絶世の美人で聡明だったと記録されている様です。
王と王族に仕えて権力が徐々に増大した様ですがドラマと違って最後は病気で亡くなった様です。
ドラマを見ていると家族関係が良く理解できませんでしたがウィキペディアには以下の様な家族関係が記されています。

  間の子:夏宗(ハジョン)と1男
 
 
  間の子:寶宗(ポジョン)
 
情夫:第24代王真興王(チンフンワン)
  間の子:1男2女
 
情夫:第24代王真興王(チンフンワン)の長男で第26代王真平王(チンピョンワン)父親
  間の子:娘1人
 
情夫:第25代王真智王(チンジワン)
 
情夫:第26代王真平王(チンピョンワン)
  間の子:娘1人

以上の様です。とても理解できませんが・・・・まぁ、これだけの関係を結んでいれば権力を手に入れたと言えますね。
 
また、ドラマを見ていると美室(ミシル)の称号の様なものが変化してゆきますが以下の3通りがあります。
宮主(クンジュ)−王の後宮として
璽主(セジュ)−王の玉璽を管理する人として
源花(ウォンファ)−花郎の統括者として
 
その他のドラマで出てくる美室(ミシル) 
 
「淵蓋蘇文」に登場します。

 
女優 コ・ヒョンジョン さんについて 
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1989年のミスコリア大会で準ミスになります。代表作は1995年作の人気ドラマだった
モレシゲ「砂時計」です。
モレシゲ出演後は結婚して長い間沈黙していましたが2005年から復帰しています。
 
ちなみにその時のミスコリアがこの人です。
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オ・ヒョンギョンさん

善徳女王 その4

第26代王の真平王(チンピョンワン)が亡くなりその後を継いだのが娘で史上初めての
女王となる第27代王の善徳女王(ソンドクヨワン)です。
 
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善徳女王役のナム・ジヒョンさん(少女期)
 
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善徳女王役のイ・ヨウォンさん
 
出生はハッキリとしませんが在位は16年間で名前は徳曼(トンマン)です。
「三国史記」には真平王(チンピョンワン)摩耶夫人(マヤプイン)の長女、「三国遺事」には単に娘、「花郎世記」には次女と記されている様です。
即位当初は内政に力を注ぎ貧しい人々を救済した様です。
韓国の代表的な史跡の瞻星臺(チョムソンデ)と言う天文台を建造したのもこの時期の様です。
だから天文に関する内容が前半に出てきた様です。
内政に力を注いだ結果として国民には人気が有ったようです。
外交では百済高句麗との戦争も激しくなり、当時の中国に有ったとの友好外交を進めていった様です。
しかしからは「女王だから他の国が見くびっているのだ。我が王族を送るから王に据えろ」と使者を送り返される事も有ったようです。
さらに在位晩年には毗曇(ピダム)廉宗(ヨムジョン)による女王に反対する反乱が起こり、ドラマとは違いその反乱の鎮圧中に亡くなった様です。
「三国遺事」で1人、「花郎世記」では3人の夫の名が出ているようですが省略します。
 
家族関係
・父親−第26代王真平王(チンピョンワン)
・姉妹−天明公主(チョンミョンコンジュ)(下)
 
その他のドラマで出てくる善徳女王(ソンドクヨワン) 
 
「淵蓋蘇文」に登場します。

 
善徳女王(ソンドクヨワン)の姉妹の天明公主(チョンミョンコンジュ)
 
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天明公主役のキム・ユジョンちゃん(幼女期)
 
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天明公主役のシン・セギョンさん(少女期)
 
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天明公主役のパク・イェジンさん
 
詳しい記録は無いようです。
「三国史記」には真平王(チンピョンワン)摩耶夫人(マヤプイン)の次女、「三国遺事」には単に娘、「花郎世記」には長女と記されている様です。
善徳女王(ソンドクヨワン)が亡くなると従姉妹の真徳女王(チンドクヨワン)が王位を継いだことからすでに亡くなっていたのではと考えられているようです。
 
家族関係
・父親−第26代王真平王(チンピョンワン)
・息子−第29代王金春秋(キム・チュンチュ)
・姉妹−第27代王善徳女王(ソンドクヨワン)(上)
 
その他のドラマで出てくる天明公主(チョンミョンコンジュ) 
 
イメージ 3「ソドンヨ」の天明公主(イ・ギョンファ)
このドラマでも長女となっています。
 
 
 
 
 
 

 
そしてとなりつつ有る三女の善化公主/善花公主(ソンファコンジュ)
 
イメージ 4「ソドンヨ」の善花公主子役(チェ・ソルリ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5「ソドンヨ」の善花公主(イ・ボヨン)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
善花公主(ソンファコンジュ)「三国遺事」にだけ出てくる娘の様です。
その「三国遺事」では善花公主があまりにも美しいので百済武王が夢中になり、二人が夜な夜な会っているとの唄を広めた「ソドンヨ」伝説が書かれていますが2009年に発見された史書では武王の王妃は他の人物と記録されているようです。
歴史学会では善花公主(ソンファコンジュ)が実在の人物なのか論戦が止まないようです。

善徳女王 その3

その2真智王(チンジワン)の後を継いで第26代王になったのが早くに亡くなった
真智王(チンジワン)の兄の遺児である真平王(チンピョンワン)です。
 
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真平王役のカン・サン君(少年期)
 
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真平王役のペク・ジョンミン君(青年期)
 
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真平王役のチョ・ミンギさん
 
14歳で王位を継ぎ在位は53年間です。
この頃から仏教が伝来して積極的に仏教を取り入れた様です。
制度改革なども行った様ですが主に高句麗百済との戦争に明けくれた様です。
正妃の摩耶夫人(マヤプイン)との間に3人の娘をもうけますが男子が産まれなかったため史上初めての女王が誕生することとなります。
 
家族関係
・祖父−第24代王真興王(チンフンワン)
・叔父−第25代王真智王(チンジワン)
・夫人−摩耶夫人(マヤプイン)(下)
 
 
その他のドラマで出てくる真平王(チンピョンワン) 
 
イメージ 6「ソドンヨ」の真平王(チェ・ドンジュン)
 
 
 
 
 
 
 
また、「三国記」、「淵蓋蘇文」にも登場します。

 
上記の真平王(チンピョンワン)の正妃の摩耶夫人(マヤプイン)
 
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摩耶夫人役のパク・スジンさん(少女期)
 
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摩耶夫人役のユン・ユソンさん
 
詳しい記録は無いようです。
この頃から仏教を取り入れたことから王族の名前にも仏教色が出ています。
 
家族関係
・夫−第26代王真平王(チンピョンワン)(上)
 
その他のドラマで出てくる摩耶夫人(マヤプイン) 
 
イメージ 7「ソドンヨ」の摩耶夫人(キム・ファラン)
 
 
 
 
 
 
 

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