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이순신(イ・スンシン)「李舜臣」(1545〜1598)(仁宗1年〜宣祖31年)
韓国では誰もが知っている国の英雄です。
宣祖9年に武科に合格して官職に就いた様です。
初期の頃は北部で女真族と戦い武功をたてた様です。
父親が亡くなり一時辞職しますが喪が明けると復職して再度北方に配置されます。
しかしその時は兵卒が少なく戦いに負けその罪で白衣従軍と言う罰を受けることとなります。
その後李洸の推挙で南方の地の武将となり柳成龍の推挙でさらに水軍の要職に就くこととなります。
文禄の役が始まると2度の海戦で勝利し正2品の武臣の官職まで上ります。
さらに幾度の海戦に勝利すると3道水軍の総司令官となります。
明と日本の和平交渉が決裂して慶長の役が始まりますが朝廷内の派閥争いに巻き込まれ総司令官の職を罷免され投獄されてしまいます。
鄭琢の諌言で死罪は免れますが再び白衣従軍の罰を受けることとなります。
3道水軍の総司令官後任の元均が日本軍に敗れ戦死すると李舜臣が再度3道水軍の総司令官となります。
しかし海軍はその時点で壊滅状態です。
明との連合軍でも強行に海戦を主張し日本との最後の戦いで戦死します。
その他の出演史劇
少年時代で登場します。
その他の出演史劇
なんと言ってもこの俳優さんの出世作です。
「九家の書」の李舜臣(ユン・ドングン)
その他の出演史劇
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