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이덕무(イ・ドンム)「李徳懋」(1741〜1793)(英祖17年〜正祖17年)
朝鮮時代後期の北学派の実学者です。
ただ、李徳懋の実学は古典的だとの評価が一般的な様です。 庶子として生まれ病弱で家も貧しかった様ですが聡明で学問に励んだ様です。
朴齊家と一緒に使節団に随行して清国へ行き清国の学者達と交流してさらに学問を深めた様です。
そして正祖が新しく作った王室図書館になる奎章閣の検書官となりさらに学問を深めます。
検書官として多くの功績を残しますが病死してしまいます。
正祖は悲しみに李徳懋ための功績を称える特別な碑を建てた様です。
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