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有名な文臣の一人が申叔舟(シン・スクチュ)です。
申叔舟(シン・スクチュウ)の肖像画
ドラマ「大王世宗」では若い頃の申叔舟が描かれています。
集賢殿に入りハングル創世のために世宗を助けて成三問(ソン・サムムン)と何度も当時、中国に有った明の学者黄瓚(ホァン・チャン)を訪ねています。実際は13回も訪ねたらしいです。
集賢殿に勤めていたときに集賢殿にしかない本を読みあさって夜を明かすと感心した世宗が自身の服を褒美で与えたとの逸話がありますがドラマの最後で取り上げています。
しかしその他のドラマで描かれている申叔舟は世祖の起こした癸酉靖難(ケユチョンナン)に加担する姿です。
この出来事はドラマ「韓明澮」や「王と妃」で詳しく描かれています。
「大王世宗」で共に世宗を助けた金宗瑞(キム・ジォンソ)達と袂を分かつ姿です。
また、その後に起こる有名な死六臣の事件では親友だった成三問とも袂を分かつことになります。
そして太平の時代と言われた成宗の時代まで朝廷の中心で活躍して天寿を全うします。
成宗、中宗の時代に台頭してきた士林派の攻撃の対象となった様です。
ハングル創世の重要な人物として再評価されたのはなんと1970年代の様です。
それまではお墓もろくに手入れされなかったようですが今では文化財として管理されている様です。
そして今年2011年。申叔舟がニュースになっています。
何かといえば少し前に放送が終了したドラマ「公主の男子」日本語タイトルは「姫の男?」での申叔舟の扱いが不当だとその子孫がテレビ局を告訴したようです。
賠償額は韓国ウォンで3億ウォン。どうなるのやら・・・・
イ・ビョンフン監督はこんなことが起こるので架空の人物にするといってた様な・・・ |

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