
- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年11月18日
全1ページ
[1]
「泮村」반촌(パンチョン)泮村(パンチョン)とは高麗末から朝鮮王朝時代の国立大学に相当する成均館(ソンギュンガン)を中心に形成された村です。
主に成均館(ソンギュンガン)の奴婢として知られる泮民(パンミン)たちが住み、屠殺が主な生業だった様です。
高麗末期の名臣とされる文成公 安裕(ムンソンゴン アンユ)が自身の家の奴婢を100人以上成均館(ソンギュンガン)で仕えさせたのが最初の様です。
高麗が滅亡して朝鮮時代に今のソウルに成均館(ソンギュンガン)が移ってきますが泮村(パンチョン)の泮民(パンミン)も移ってきたと認識されている様です。
名前の由来は古代中国で設立された学校を泮宮と呼んだ様で朝鮮でも成均館(ソンギュンガン)を泮宮(パングン)と呼んだ様です。
そしてその周りの村を泮村(パンチョン)と呼ぶ様になりその住民を泮民(パンミン)と呼んだ様です。
泮村(パンチョン)と言う言葉が最初に史書に登場したのは朝鮮王朝実録の宣祖(ソンジョ)偏の様です。
また独特の村社会を形成してよそ者が入ってくるのを拒み逆に出て行く者もおらず、罪人が逃げ隠れると捜査も困難だった様です。
この言葉の関連ドラマ
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組
全1ページ
[1]




