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今年も恒例の日がやってきました。
チームダイワ石鯛関西ブロック 宍喰大会です。
多少うねりが残ってましたが関係各位のご尽力で何とか成立することが出来ました。
ご尽力された方々にまずお礼を申し上げます。
ありがとうございました。また、お疲れ様でした。
土曜日は試し釣りです。
その夜は美味しい海賊焼きと山賊焼きでお腹を満たし・・・
向こうに見えるのが甲浦です。
前の大会で優勝魚が出たポイントですが・・・・反応なし・・・・
こちらは同じエサを何回も投げ直すだけ・・・
これはアカン、やっとれん、いつ来るか解らん魚を待つ釣りは俺には出来ん・・・と
弁当船で移動しました。
しかし・・・
ここもアカンわ・・・
しまった。以前に優勝魚釣ったイカポイントに行けば・・・と思っても後の祭り・・・
久しぶりに磯で昼寝しました(笑)
終わり。
最後に一言。
使ったオキアミを始末できない釣り人。釣り止めろ!下品な人たちや!
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石鯛釣り
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私の唯一の趣味である石鯛、石垣鯛釣りを紹介しています。
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最近、チームの数人でライングループを構成しています。
半強制的に見ることになるので連絡、情報共有にはとても便利ですね。
ガラケーでも出来るようですがスピードが遅く着いてこられない様です。
そのラインでのやり取りで海坊主さん、そこもんさんと椿への釣行が決定しました。
和歌山への釣行は数年ぶりです。7、8年ぶりかな?
早速・・・
ポイントの名は「大島」だったかな?
となりはそこもんさんです。早速第1投。 潮は沖の船を見ると早い上りの様ですが目の前は動いていません。非常に厳しい状態です。
当然初めての磯なのでチョコチョコポイントを探ってみますが餌取も少ない状態です。
モーニングタイムに期待して手返しをしているとキューンと竿が舞い込みました。
45センチくらいの石鯛チャンです。
しかし続きません。あの手この手と打ち返していると今度はイシガキをゲット。
しかし続きません。すると、なんかハリをくわえているのですが舞い込みません。
ちょっと押さえたときにスバリ覚悟で合わせると45センチくらいのイガミをゲット。
久しぶりの和歌山なのでイガミの存在を忘れていました。
相変わらずの状況の中、またモゾモゾハリをくわえている魚が・・・またイガミか?
合わせもせずに巻き上げるとなんと! チョウチョウウオが(笑)
石鯛を連れてこいと海に戻して数投するとキューンと竿が舞い込みます。
石鯛呼んできたか?
浮かしてみると青い魚でした。
さすがは石鯛バリにかかるバカチョウチョウウオ、石鯛とアオタの区別もつかないのか? おっ、五目釣り達成(笑)
久しぶりの和歌山でしたがそれなりに楽しめました。今日はイガミの煮付けでも・・・終わり。
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仕事が資料不足で中断したのでそのすきにちょっと行ってきました。
初日は「ク」です。
天気はどんよりした晴れかな?
ゆっくりと潮は動きますが海の色が悪いですね。濁っています。
数投しますが魚のやる気はゼロ。
サザエ、ウニ、バフンと打ち返しますが活性は上がらず・・・
こっちのやる気も無くなってサザエを放り込んでボケーとしてると・・・
目の覚めるような舞い込み!
やっと私にもきてくれたかと合わせて引きを楽しんでいると・・・
???なんか違う・・・ひょっとして赤いヤツか?
そう、赤いヤツでした(泣)
北東からの風と波が強くなって日傘が雨傘になったので前磯の「ヒ」に変わりましたがこの日は最後まで魚のやる気がなく終了。
二日目は「ジ」です。
雲一つ無い晴天です。この写真、何故か地球は丸いと感じる写真です。
潮はとりあえず本命潮。しかし、ちょっと濁っています。
数投するとキューンと舞い込みます!
舞い込み方でこれはちょっとエエサイズと軽く合わせて引きを味わいながら魚を浮かすと・・・
55センチ前後のお腹がパンパンのメスです。
久しぶりの良型でやる気も出て打ち返すと今度はやる気のあるイシガキちゃんをゲット。
時合いだ。気合いを入れたのが失敗か?
その後はアタリも遠のいてしまいます。海の色も良いのに???
潮が上げに変わるとますます状態は悪くなり結局この2尾で納竿となりました。
そして今日は「チ」です。
美味しく頂きました。 |
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チームダイワ3ブロック合同大会以来の釣行です。
関西ブロックリーダーと金曜日の夜7時頃に大阪を出発しました。
案の定阪神低速は事故渋滞です。
エサ屋の閉店時間までに間に合うか微妙です。食事もとらず買い出しもせずにエサ屋に直行して何とか間に合うことが出来ました。
民宿えびすさんで素泊まりの予約をしていたのですがこれは予定の時刻には到着できません。
連絡して部屋番を聞いて勝手に寝て勝手に出て行きました。
さて初日。
退屈な釣りになるかなと思って竿を2本出ししています。
少し経って仕掛けを上げるとエサが奇麗にとられています。
「居るやん」
しかし、のりません。魚が毎度の如く小さいのですね。
仕方ないので・・・
「なめんなよ」
お土産を3尾ゲットしました。
しかし、昼前から毎度の如く潮がさ〜〜〜ぱりです。
昼過ぎに関西リーダーが
「タモ!タモ!」言うのでみてみると50センチくらいの石鯛をかけています。
「そんな小物は抜き上げなさい」
と言ったのですが・・・掛かりが悪いと言うので仕方なくタモでスクって上げました。
ここで一言。
「タモの重要性を認識してるんやったら私みたいに普段からもっとかなあかん。いざと言うときにタモ貸してと言うのは人のふんどしで相撲を取ってるのと一緒や」
格言やな。
はい。ポーズ。
空を見上げると・・・
その晩は兵庫リーダーも合流して民宿えびすさんの美味しい料理に舌鼓して早めに就寝です。
翌朝。
案の定波が出てきて大会は中止です。
釣りをしたい人だけ何とか上がれる磯に上がり釣りを始めます。
我々3人は仲良くイシガキのお土産をゲットして帰路につきました。
帰りは機関車バスで楽ちんでした。
終わり。
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3ブロック合同の初めての大会へ行ってきました。今回は写真はありません。めんどくさくって(笑)
関西からは会員9名とオブザーバー2名の11名での釣行となりました。
大会は日曜日ですが関西チームは土曜日から隠岐に乗り込んで釣りを始めます。
初日は関西リーダーといつものポイントに入ります。
早速釣りを始めますが私には当たりが出ずに隣の関西リーダーだけに当たりがでます。
モーニングタイムに関西リーダーの竿が舞い込みます。夕食の刺身をゲット。
(今日は深場はあかん。浅場が良さそうだ)とポイントを浅場に変えるとエサが落ち始めます。
(そのうち釣れるな)で数投するとお土産ゲット。
しかし続きません。潮がほとんど流れません。
(潮だけはどうしようもないなぁ)と適当に手返しをするだけです。
関西リーダーはと言うと私が移動した後の深場のポイントにも竿を出し、二刀流で攻め始めたと思ったら違ってました。
もうすぐの運動会のシーズンだからか綱引きに参加されるからなのか・・・
右、左と順番に竿を持ち替えて綱引きの練習をされ始めます。
(当たりが無いから時間を惜しんでるのかな)と感心しながら綱引きの練習を眺めていました。
と、そこへ私の竿に当たりが・・・50センチ弱の石鯛ちゃんが遊びに来てくれました。
(いらっしゃい♪)と無事にゲット。
関西リーダーを見るとまだ一生懸命に綱引きの練習をされています。
(当たりがあるのに・・・)
しかし、続きません。
(潮が動いたらまた釣れるだろう)と適当に手返しを続けます。
関西リーダーは綱引きの練習でお疲れになったようで横になっています。
適当に手返ししてたらまた私の竿に当たりが・・・潮がゆっくりと動いている様です。
舞い込むのをまって釣り上げたのはお土産ちゃんです。
隣の関西リーダーも気づかない内に釣りを始められててサンバソウをゲット。
その後もエサが落ちるのですが舞い込みません。
その気にもならずに(今日はこれくらいにしとこ)と思いながら隣の関西リーダーを見ると・・・
また綱引きの練習を再開されていました。
その夜は何時もお世話になっている 但馬屋 で美味しい料理に舌鼓です。
それぞれ釣った魚を酒の肴にして賑やかな夕食でした。
翌く日曜日は大会本番です。
天気は良くなかったのですがなんとかそれぞれ思い思いのポイントに分かれて釣り開始です。
私も海が荒れているときの避難場所で美味しい思いをしたこともあるポイントで頑張りますが・・・頑張ったのは3投くらいまででしょうか。潮がピクリとも動きません。
(このポイントは終わってるわ)でやる気がマイナス200%
後は納竿まで弁当とビールで時間を潰します。
隣の関西リーダーはまた時間を惜しんで綱引きの練習を始められました。
結局、大会は関西チームのNさんが67センチオーバーの立派な石鯛を釣られて見事な優勝を飾られました。
このNさんはルアー業界では有名な人なのですが・・・ルアーをする人が実は底物もやっているという人が結構いるんですね。
来月の 「関西のつり」 でその様子が記事になっているものと思います。
おわり。
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