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何時もお世話になっている濱部渡船さんの石鯛釣り大会にチームのメンバー5人で参加してきました。
クジで私とA藤さんがペアで早速釣り開始です。
早速、第1投。
潮が僅かに右に流れますが活性が無いです。
久しぶりのポイントで・・・・ポイントの特徴をすっかり忘れてしまっています。
そのうちに潮が止まってしまいました。最悪だ。
他のポイントに上がった仲間も同じ状態です。
それでもモーニングタイムにA藤さんにイシガキちゃんが食いついて来ました。 後は潮変わりに期待するのみ。
上りに変わってから潮は動きませんがエサ取りの活性が僅かながら上がってきます。
そしてMの下で60センチくらいのを頭に3尾釣れたとの知らせが入ります。
(この状態でMの下で60センチ。このポイントもチャンスは有るな)
潮を確認して・・・・勝負はお昼の12時だ。
そしてその12時前に私の竿に変化が・・・
(小さいイシガキが廻ってきたな)
そして数投でそのイシガキちゃんをゲット。時合いが来たなと気合いが入ります。
しかし、その気合いは空回り。
その後に釣れた50センチ弱のイシガキ君と50センチの石鯛は全てA藤さんに捕られてしまいました(涙)
私は塩焼きサイズの1尾で打ちのめされて帰路につき・・・・・
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石鯛釣り
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私の唯一の趣味である石鯛、石垣鯛釣りを紹介しています。
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この前の釣行時に車の中でオクトパスのシートが高値で取引されているとの会話がありました。
ふと、私の持ってる古いグラス竿のシートがオクトパスだった様な・・・
帰って確認するとやはり・・・
ひょっとして竿よりシートの方が値打ちが有るのかな(笑)
実はもう一つ予備に新品を買ったはずが・・・何処かに消えてしまいました(涙) |
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今回は大会用のライフジャケットに替えたのでカメラを入れ忘れ、携帯のカメラはバッテリー不足に・・・
従って写真は無しです。
先に関西リーダー、そこもんさん、M澤さん、私の4人が先行で出発です。
行きは高知道で行きましたがトラブル発生!!!
燃料がギリギリです。
しかも何処かのスタンドが開いているだろうと・・・・何処も開いていない。
エコ走行でなんとか現地まで着きました。
ちなみに次の日は船頭さんにたのんで知り合いのスタンドから港に燃料を運んでいただいています。
皆、1時間の仮眠も取れずに釣り開始です。
私とそこもんさんは猿山のイケノシタと言うポイントへ・・・
釣り開始。
小さな当たりしか有りません。潮も動きません。
夜明けのモーニングタイムに期待しますがいまいち活性がありません。
それでも最初のあたりはそこもんさんにきました。
お土産サイズのイシガキちゃんです。しかし、私には来てくれません。
しかも寝不足で手返しするのもおっくうです。
潮が上げに変わって変わるのを期待しますが上げに変わっても
さーっぱり動きません!!!!
それでも若さとバイタリティーに溢れるそこもんさんは手返しを続けて同じサイズのお土産を2尾追加してました。
私は・・・・同じくお土産を1尾ゲットして終わりました。
結局この日は関西リーダーがリーダーの面目を守って石鯛を1尾ゲットされていました。
その夜は全員8時には集合ではなく爆睡です。
次の日は天気がいまいちですが何とか大会は決行です。
海坊主さんも子息を連れて合流です。
これで5.5人の刺客が揃って大会に挑みました。
南のポイントは波が高く全滅なので北側に別れて釣りスタートです。
私はホオタグロとかなんとか言うポイントです。
石鯛の実績場らしいですが状況は昨日より酷い状態です。
書くのもめんどくさくなるサーッパリの状態です。
イシガキの様な当たりもありません。
仕掛けを回収するとまるまると太ったハリセンボンが集団で追いかけてきます。
(なるほど犯人はハリセンか)
(もう、どんな魚でも良い!アオタでもバチでも竿を舞い込ませてくれ!!!)
と無駄なお願いをしても無反応。ハリセンボンにたっぷりと餌を与えて大会終了です。
結局、関西ブロックの5.5人の刺客は皆返り討ちに遭いました(大笑)
それでも私以外は皆竿が舞い込んだそうですが・・・・結果は本人に確認してください(笑)
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チームのM澤さん、A藤さんと今年の3回目の隠岐の海士への釣行です。
偶然にも関西リーダー父子とその他の1名さんも釣行予定だったので6名となりました。
またしてもバテバテですので簡単に済ませます
無事に夜明け前に到着して舟を乗り換えいつものポイントに入ります。
何故いつものポイントか。
ここしか空いてないものね。
(今日は乱獲かな?)と思ったらバッタリとアタリが無くなります。
その証拠に・・・
遠投してそのまま竿。
しかし、退屈です。
海の女神様にもう1尾くらいは釣らせてくださいとお願いしたらば・・・
宿に帰ったのは私とA藤さんだけです。その他の4名はクエとイサギ釣りで瀬泊まりです。
釣果はそこもんさんにおまかせします。
私とA藤さんは瀬泊まりの4名が悔しがる程に若い女性客に囲まれて・・・
宮ちゃん、美味しい料理をおおきにね。
さて、二日目。
大きい魚が釣れなければせめて土産を4尾くらいと勝手に心づもりして挑むと・・・
潮がサーッバリ動きません。トホホ。
(エサのウニは落ちるのに・・・魚が小さいか・・・)
時間も迫ってきてるし・・・仕方が無いな。秘技!ミッキーマウス!
とことん、釣りの邪魔をするつもりなのね。
最後まで邪魔されて釣行を終えました。
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チームのならさん、A藤さんと今年の2回目の隠岐の海士への釣行です。
暑さでバテバテですので簡単に済ませます
本格的な釣り客は見あたりません。
釣りに行く我々が異質なのか??
とにかく暑い
しかも実績が少ない下げ潮。
ボチボチと様子を見る状態です。
日傘が360度回転する優れもののテストです。
何かと言えば・・・
カサキャッチ
ラークの竿受けの第一精工が作ってるんですね。
それでも常に体は日陰です。
釣りの方はエサは取られるがアタリは無し
しかし、ならさんが刺身を食べたいと言うのでそれではと・・・
夕方のちょっとエサ取りの活性が上がったときに・・・・
ホイ、 ・・・・・ちょっと小さいな・・・・・ もう一つ釣っとこか・・・・ で
寝不足とお酒と暑さで皆ぐったり・・・
私も爆睡したような・・・
昨日と同じポイントです。
理由は簡単・・・午前中は日陰だから
しかし、海がとても透き通っています。
隠岐でこんなに透き通ったのは経験が無いような
状況は昨日と全く一緒で活性が低いか魚が小さいか ・・・
しかし、お土産無しでは帰りたくても帰れない・・・・
海の女神様にお土産を釣らせてくださいとお願いしたらば・・・・
終わり
そういえば・・・民宿の大女将が・・・最後に・・・最近は魚が捕れなくて漁師も漁に出ませんよ
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