韓国ドラマ

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「インス大妃」の人物集は泥濘にはまってきました。見たことある俳優さんなのに名前が・・・
 
放送したのがJTBCと言う2011年に開局した有料放送局の様ですが、ちょっとホームページを覗いてみたら新しい史劇を明日から放送する様です。
 
そのタイトルは直訳すると 「宮中残酷史」(花たちの戦争) となんとも物騒な・・・
 
時代は仁祖(インジョ)の時代です。そして主人公は仁祖の後宮の貴人趙氏
 
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キム・ヒョンジュさんが演じるようです。
いま放送中の馬医にも貴人趙氏は登場しているようですね。調べてみるとかなりの悪女だった様です。
最後は張禧嬪(チャンヒビン)の様に自決させられたとか・・・
 
簡単に登場人物を紹介すると・・・・
 
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仁祖のイ・ドックァさん。
 
 
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慈懿大妃(チャウィテビ)役のコ・ウォニィさん。やっと若い時代で登場です。
 
 
 
他にもクセのありそうな俳優陣が出ています。
 
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「インス大妃」の李賢老(イ・ヒョンロ)
 
 
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 「根の深い木」の姜彩允(カン・チェユン)師匠
 
このドラマで朝鮮時代の3大妖女の仲間入りするのかな。
今回はチョイ役も含めて朝鮮時代史劇に登場する実在人物のベスト3を並べて見ました。
ただし、私の知っている範囲でですが・・・・どの時代、どの人物が視聴者の関心が多いかもある程度理解できるかもしれません。
 
王のベスト3
1位 正祖(チョンジョ)12の作品。
「イ・サン」以降に正祖の時代のドラマが5作品も制作されています。「イ・サン」人気に便乗したか?
 
2位 英祖(ヨンジョ)11作品。
しかし英祖が主人公のドラマは無いようです。子供時代か晩年がほとんどですね。
 
3位 中宗(チュンジョン)−10作品。
この王様も本人が主人公のドラマは無いようです。
 
中殿、大妃のベスト3
正祖絡みの様です。しかし正祖の正室の孝懿王后(ヒョウィワンフ)は3作品しか登場しません。
 
2位 仁粹大妃(インステビ)−7作品。
朝鮮時代の鉄の女はやはり重要な役割で登場する場合が多いようです。
 
2位 慈順大妃(チャスンテビ)−7作品。
中宗反正絡みで登場する機会が多いようです。この王妃は複数のドラマで断食しているので本当に断食をしたのかもですね。
 
後宮のベスト3
1位 張禧嬪(チャンヒビン)−7作品。
当然と言えば当然でしょうか。映画、その他短編ドラマも含めたら二桁になります。さらに今年もドラマの製作予定です。
 
2位 淑嬪崔氏(スッピンチェシ)−6作品。
張禧嬪ドラマには欠かせない後宮ですからこれも当然の結果でしょうか。調べたらこの人も増えると思います。そしてやっと主人公にもなりましたね。今年製作のドラマではどうなるのでしょうか。
 
悲劇の王端宗(タンジョン)を語るときに必ず登場すると言うことでしょうか。
 
宣祖(ソンジョ)絡みで登場が多いようです。また、孫が仁祖と言うのが歴史的な流れで重要なのか。
 
王族男性のベスト3
王世子の時代と晩年にこの王朝に大きな影響を与えた人物と言うことでしょうか。
 
悲劇の王世子となるのでしょう。息子の正祖が恨みを晴らしてくれました。
 
歴史の犠牲者と言うことでしょうか。ドラマを見比べると善悪はっきりしない人物像です。
 
王族女性のベスト3
王の1位と王族の1位を考えたら当然の結果でしょうか。自身の書き残した「閑中録」のおかげかもしれませんね。
 
この人も正祖絡みですね。
 
「王女の男」で頭一つ抜けたようです。
 
文臣のベスト3
朝鮮王朝実録でも一番多くその名が出てくると言われるだけある実力者ですね。
 
2位 金宗瑞(キム・ジョンソ)−8作品。
重臣で有りながら最期は非業の死をとげる人物としてあまりにも有名と言うことですかね。
 
 
武臣のベスト3
なんと言っても中宗反正中宗を王にした人物ですからね。
 
2位 兪應孚(ユ・ウンブ)−4作品。
死六臣絡みで登場回数が頭一つ抜けています。
 
世宗を語るときに出てくる姜尚仁は理解できますが李舜臣は以外と少ないですね。
 
その他登場回数の多い人物
 
 
感想として王は朝鮮時代後期の人物ですがそれ以外の人物は前期と中期に集中している様です。
ドラマ作りの題材が前期に多いと言うことでしょうか。
王朝の歴史を題材にすると後期は日本との戦争、清との戦争で悲惨な時代となり題材となりにくいか。
以前に視聴率が良かったドラマのリメイクが登場してきましたからそろそろネタも切れてきたと言うことでしょうか。
個人的には前期から中期はもう十分ですから中期から後期でドラマの題材となる人物を発掘して楽しいドラマを作っていただきたいですね。
相変わらず忙しい日々が続いています。
時期的に釣りにも行けず唯一の楽しみは韓国ドラマか?(笑)
 
 さて、本題です。「王朝の暁」の視聴を終了しました。
 
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「大長今(宮廷女官チャングムの誓い)」でも何度も名前だけは出てきた
趙光祖(チョ・ゴァンジョ)が主人公のドラマです。
 
おそらく韓国ではほとんどの人が知っている人物だと思います。
この人が失脚したときにハン尚宮長今(チャングム)も済州島へ流配されたはずです?
 
主人公の俳優さんが当時は王様専門と呼ばれた人ですから臣下で儒学者なのに
態度のでかい座り方をしている時もありました。
 
同じ年の準ミスコリアの共演です。
他のドラマでも共演してますが一緒に登場することは無いようです。
 
2つほど発見がありました。
一つが「王女の男」で主人公の敵方となり、最後は非業の死をとげた(シン・ミョン)ですが、
その息子がドラマに登場してました。
息子は文臣No2まで出世していたのですね。申用漑(シン・ヨンゲ)が息子です。
 
もう一つは断定はしませんが「大長今(宮廷女官チャングムの誓い)」で中途半端な
悪役を演じたユン・マクケですが鄭莫介(チョン・マクケ)がモデルの様です。
同じ時代の人で告発して出世したことと名字は違いますが名前は漢字まで同じでした。
 
最後にドラマの感想ですが・・・「淡々と見た」です。
人物集を進める上で「女人天下」をあらためて高速で見直しましたがやっぱり面白いですね。
一つ発見がありました。玉梅香(オク・メヒャン)は実在の人物だったのですね。
この人です。
 
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朝鮮王朝実録に出ていました。
ただ、歴史的な出来事の証言者になるのですがドラマでは途中で人が変わっています。
林百齡(イム・ベンリョン)尹任(ユン・イム)との三角関係も事実だった様です。
 
 
 
 
さて、本題です。「イルジメ」の視聴を終了しました。
 
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最後の二人の子役さんは大人気ですね。
男の子の方は「ペク・トンス」、「根の深い木」、「太陽を抱いた月」と連チャンで主人公の子役時代で登場しています。
女の子の方は説明も必要無いですね。
 
今までにチャン・ドンゴンの「イルジメ」、「帰ってきたイルジメ」を見ましたがやっと退屈しない「イルジメ」を見ることが出来ました。
「イルジメ」はあと「イルジメ外伝」という短いドラマが有るのですがそれを見れば「イルジメ」は制覇したことになるのかな。
昨日、若い夫婦に「おっちゃん」と呼ばれて一気に老けてしまいました。
徳川15代将軍の名は全部知らないが朝鮮王27代は全員知ってる私です。
 
さて、本題です。「根の深い木」の視聴を終了しました。
 
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韓国のホームページにはだいたい以下の内容がかかれています。
 
1.ハングルを創製した世宗(セジョン)の物語。
2.ハングルに初めて接した国民の代表姜彩允(カン・チェユン)の物語。
3.主人公4名各々の愛の物語。
4.朝鮮は朱子学の国であり、士大夫(両班)の国であり、鄭道傳(チョン・ドジョン)の国だ。
5.朝鮮時代史劇で初めて泮村(パンチョン)を主な舞台に設定した。
6.アクション史劇だ。
 
ま、その通りですね。
 
ハングル創製の重要人物である申叔舟(シン・スクチュ)が登場しませんがやはり世祖(セジョ)癸酉靖難に加担したからですかね。
あるいは「王女の男」で先に悪役で登場してしまったからか。
最後に韓明澮(ハン・ミョンフェ)を登場させたのは史劇通にはなるほどと思わせる場面でした。
 
さらにドラマの最後で登場人物の名前とその役の俳優さんの名前まで出てくるのでなんてすばらしいドラマなんだと感動したのは6話まででした。チラルチラル!!!
 
個人的には娯楽史劇と感じました。
 
続いて「王女の男」の視聴を終了しました。
 
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韓国版のロミオとジュリエットと書かれていますが・・・女性向けドラマでしょうね。
冷めた目で見てしまうアイスマンですからそれなりの視聴でした。
実在の人物の生涯を解っているが為に「あっ、この人そろそろ死ぬね」という感じで見てしまいました。
個人的な感想はそれなりに面白かったと感じました。
 
さて、次のドラマは・・・ 

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