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「大王の道」の人物集を進めてますがこのドラマに描かれている人物がどうも最近のドラマとは
人物像が違うようです。
惠慶宮洪氏(ヘギョングンホンシ)が書き残した「閑中録」の記録を参考にしている様ですが・・・
陥れたようには描かれていません。むしろ助けようとしたように描かれています。
惠慶宮洪氏(ヘギョングンホンシ)の一家も思悼世子(サドセジャ)の死については為す術
無かったような描き方です。
悪いのは老論派と淑儀文氏(スギムンシ)なんですね。
1998年の作で「イ・サン」のイ・ビョンフン監督のドラマなんですがいつ頃歴史認識が変わったのか・・・
韓国のウィキペディアの和緩翁主(ファオァンオンジュ)の項に(故)国文学者キム・ヨンスク教授が
思悼世子(サドセジャ)の死の主犯は和緩翁主(ファオァンオンジュ)でその背景に
2人の近親相姦の可能性がある説をとなえたことが有るようです。
たしかにそれを臭わす展開も少しありますね。
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