史劇の流れ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
今日、人物集で取り上げた世宗の次女の貞懿公主(チョンウィコンジュン)にスポットがあたったいる様です。
何かといえばハングル文字の創世に深く関わっていた様です。
 
ドラマでは「大王世宗」での子役さんの演技しか今のところ見つかりませんが小さい頃から姉弟の中でも優秀だったようで文宗世祖安平大君達と父親のハングル創世を手伝った様です。
集賢殿で父親と徹夜で作業をしたことも有るようです。
 
貞懿公主の嫁ぎ先の族譜に記録されていて最近になって解読されたのが父親の世宗ハングル創世で大きな問題を二つ抱えて困ったとき、男兄弟の大君達に問題定義したところ誰も解くことが出来なかったのを貞懿公主が解決したとの記録です。
世宗はとても喜び多くの褒美を貞懿公主に与えたと記録されている様です。
 
ハングル文字創世陰の功労者と言っても良いようです。
 
 
 
イメージ 1
 
画像は韓国で出版されている貞懿公主の小説です。
この小説に上記の内容が感動的に描かれている様ですが日本語訳が有るかは解りません。
いずれドラマになるかも?
「松都三絶」송도삼절(ソンドサムジョル)
 
松都三絶(ソンドサムジョル)松都(ソンド)は朝鮮時代の地名で現在の北朝鮮の開城市です。
 
朝鮮時代その地の有名な3つをさす言葉です。ドラマ「ファン・ジニ」のラスト近くの場面で出てきます。
 

 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 

 
徐敬徳(ソ・ギョンドク) と 黄真伊(ファン・ジニ) とそして 朴淵瀑布(パギョンポッポ) です。
 
朴淵瀑布(パギョンポッポ)は滝で韓国の三大滝の一つとされています。
 
イメージ 7
 
またまた「林巨正」(快刀イム・コクチョン)の登場人物ネタです。
 
中宗の時代の文臣沈貞沈義(シム・ウィ)という弟がいたのですがこの人にも3つの逸話がありました。
 
一つ目がおこないが狂人的だったと言うことです。
ドラマでは自身を守るために狂人を装っていましたね。
 
二つ目が「ネズミの穴」です。
ドラマで取り上げている通りに謀略ばかり考えている兄の沈貞を諭すための逸話の様です。
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
 
そして三つ目が兄の財産を「夢」を理由にして分捕るお話です。この逸話もドラマで取り上げています。
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
この三つ目のお話は嘘だと解ってて騙された振りをしたとの記述も有り、兄弟愛の深さを表すお話にもなっている様です。 
現在視聴中の「林巨正」(快刀イム・コクチョン)の登場人物を調べているといろいろと逸話がある人物が登場している様です。
解って見るのと解らないのではドラマの楽しみ方が変わると思いますが・・・普通は解らないですね(笑)
 
趙光祖(チョ・ゴァンジョ)革職人(カッパチ)の逸話も有名な様で時代背景が近いのでこのドラマでもご両人登場しています。
 
この回では文臣の李長坤(イ・ジャンゴン)とその夫人となった貞敬夫人梁(揚)氏(チョンギョンプインヤンシ)の出会いの時の逸話について・・・
 
イメージ 1逃亡中李長坤が喉が渇いたので井戸で水を汲んでる娘に「水をくれ」と頼みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2驚く娘さんですが水を汲んであげます。
この娘が貞敬夫人梁(揚)氏だった様です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3ところが水を入れた器に木の葉を引きちぎり・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4その葉を器にいれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5李長坤は息を吹きかけ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6木の葉をよけて水の飲みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7水を飲み干した後で娘に聞きます。
「何故、木の葉を入れたんだ?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何故か解る人がいるでしょうか。2人が出会った時の逸話らしいです。
鄭希良(チョン・フィリャン)と神仙爐(シンソンロ)
 
人物集で取り上げた鄭希良(チョン・フィリャン)がある有名な料理を考案したと伝わっています。
 
それが神仙爐(シンソンロ)です。
 
イメージ 1
 
今では宮廷高級料理として残っている様ですが実際は鄭希良が世捨て人となり山で仙人の様な
生活しているときに山菜などを食べるため鍋の真ん中に穴を開けてそこに炭をいれて食材を煮て
食べたのが最初だと伝わっています。
 
 鄭希良が亡くなった後でこの鍋が見つかった様ですが仙人の様な気品があったとこの鍋を神仙爐
と名付けた様です。
本来はひもじいので食べられると思った物は何でも入れて食べる貧しい人の料理だったようです。

.

ブログバナー

アイスマン
アイスマン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事