食事をとりながら「チャン・ヒビン」を見ていたら・・・この言葉が そこでちょっと「內命婦」について調べました。 「內命婦」は宮廷内にいる正室、側室からはじまる女官の女性をさします。 「內命婦」も正一品から従9品までありますが、側室は従四品までとなります。 ちなみに良く出てくるサングンは正五品で宮廷内の女官はそれ以下になります。 今回は側室までのその順番です。 まず、真っ先に正室の「中殿」が一番上にあります。 そして 正一品 - 빈 (ビン) 「嬪」 従一品 - 귀인(キイン) 「貴人」 正二品 - 소의(ソウィ) 「昭儀」 従二品 - 숙의(スギィ) 「淑儀」 正三品 - 소용(ソヨン) 「昭容」 従三品 - 숙용(スギョン) 「淑容」 正四品 - 소원(ソウォン) 「昭媛」 従四品 - 숙원(スグォン) 「淑媛」 つまり「英祖」のお母さんの「淑嬪 崔氏」は従二品「淑儀」からはれて正一品「嬪」になったのですね。 おめでとうございます(笑) さらに書きますとも「淑嬪 崔氏」はもともとは「ムスリ」でした。
「ムスリ」と「医女」は官職にもつけない末端の女性です。 |
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