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李祘(イ・サン)
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ついに終わりました。楽しく視聴させていただきました。 李祘の最期をどう表現するのか韓国でも話題になりましたが、悲しい別れが続いていましたからこれも有りかなと思います。 最終話でいきなり第40話で紹介した「武藝圖譜通志」が出てきたときはちょっと驚きました。 前編はいろいろと出演者の挨拶の様なシーンが続きましたね。 ミンサングンとヨンノも出てきました(笑) 李祘は封建制度が崩壊しそうな時代に改革君主として現れた王として評価されています。 現実なのに生い立ちから愛する人たちとの出会い、別れがまるでドラマ以上のストーリーですね。 発見された手紙の中に亡くなる10日ほど前の手紙が有るのですが「最近はお腹の中が燃えるように熱く満足に寝ることもできない」との文面も有るようです。 余計なお話しかも知れませんが李祘の亡き後、改革はことごとく「老論」の逆襲にあって水泡に帰す事となります。そしてこの時代が崩壊へと進みます。 歴史学者の考えでは李祘が後数年長生きしたならば韓国は大きく変わったろうという評価が体勢のようです。 おわり。 最後におつき合いしていただいた方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。 |

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「暗行御史」は王様の命令で地方の実状を調査する役人ですね。 同じタイトルのドラマも有りますね。 最初に実録に出てきたのは「チャングム」の時代の中宗の時です。 王様から直接命令を受けて直ぐに現地に飛び、そこの役人の罷免も出来る権限を持っていたようです。
この時代の斬首の刑の時のシーンですね。必ず酒を飲み、刀に酒を吹きかけ踊ります。 死刑執行人もその惨さから酒を飲み、踊り狂って気を紛らわすためという説を聞きました。 精神的に持たないからとの事です。あくまでも一説です。 いよいよ最終回です。
放送当時は李祘の最期をどうするのか話題になったようですが・・・・ |
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韓国サイトを覗いて見つけたニュースです。今年の2月9日の様です。
韓国の東アジア学術院が李祘の手紙299通を発見したと発表しました。 手紙を出した相手は当時の「老論」の主導者です。 これにより李祘の人間像がより解明されそうです。 この手紙は読んだら直ぐに処分しろと書いてあったようですが処分しなかったようですね。 そんな手紙ですので言いたいことを好き勝手に書いている様です。 いい加減な訳で読んだ内容を一つ書きますと李祘は結構短気な様です(笑)
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「陵行」は簡単に言えば墓参りですね。 李祘は王の権威を示すために盛大に行った様で護衛の部隊だけでも3000人近くを動員したようです。 また、この「陵行」の最中に御前試合、軍事訓練などを頻繁に行い新しい軍に緊張感を与えたようです。
上の写真はチョン・ヤギョンが発案して作った物ですね。実際に作られました。 特に有名なのが「擧重器」の様で城作りなどに使われたようです。 たしか「商道」でも最後に出てきたと思います。 |
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