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43話で 영감 (ヨンガム)「令監」と 나우리 (ナウリ)について述べてますがもう一つ有りました。 |

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43話で 영감 (ヨンガム)「令監」と 나우리 (ナウリ)について述べてますがもう一つ有りました。 |
この回からお馴染みの顔が二人、李祘の敵で出てきましたね。 上の「チャン・テウ」さんはさすが「ユセン」の親玉ですね。国立プサン大学卒です(笑) ただし、この二人は架空の人物です。韓国でも知らなかった人がいたようです(笑) 早速、李祘の改革を邪魔しますね。どうなるかはドラマで・・・ ドラマで今で言うなら公務員試験みたいなのが出てきますが 과거제도 (カゴチェド)「科擧制度」ですね。
カゴチェドについては第15話で簡単に書いています。 |
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上の画像を見ると何処かの国の政治家と役人の争いが浮かんできそうですが・・・ 時代が変わっても人間の根本は変わらないんでしょうね。余分な話でした(笑) ドラマの話に戻って、以前にも書きましたが英祖、李祘は派閥の均等をはかって政治を行おうと努力します。 逆に派閥は勢力拡大をはかろうとするのですから衝突するのは自明ですね。 李祘は下野していた南人派とソオルを登用するべく努力を惜しみません。
李祘の改革の代表格が写真のパク・チェガです。ソオルですが当時の有名な実学者ですね。 李祘の改革を率先します。 さらに詩、画も上手だったようですね。特に詩では当時の清国でも名を馳せたようです。 |
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ユセンとはこの時代に孔子・孟子の教えを信奉する人の総称ですね。 主に両班出身者の様です。官職につかない人がほとんどの様ですね。 しかし、儒学を信奉しているわけですから周りから尊敬される人物となるわけですね。 被る帽子もすぐに見分けがつく帽子の様です。 李氏朝鮮時代のドラマでは必ずと言うくらいに「儒生の上書」と言う王様あての手紙が出てきますね。 この時代では一大勢力ですから王様も蔑ろに出来なかったのですね。 儒教の国と言われるのが理解できます。
ついにお祖父さんの弟が処刑されることになりました。 兄のお祖父さんが上に書いているユセンを動かして助けようとしましたが失敗しましたね。 史実では兄弟共に処分しろと言う動きがあった様ですが、李祘が母を想ってお祖父さんだけは助けた様です。 |
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なんとか刺客の魔の手から逃れた李祘ですが・・・史実では二回も刺客に襲われたようです。 しかも王宮に入り込むと言う、前代未聞の出来事だった様です。 ドラマの中の2番目の刺客の親玉がホンサンポムと言い「ホンサンボム刺客事件」として世に残っている様です。 また、この事件の時に「老論」は首謀者を李祘の異腹の弟になすり付け、李祘はどうすることも出来ず弟を処罰することになります。
まだまだ戦いは続く様ですね。 |
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