李祘が王位について重臣たちへの第一声が上の言葉ですね。史実の様です。 積年の恨みをこめた言葉ですね。 相変わらず周りは敵だらけでしたが、王になり実の父を陥れた人間への宣戦布告だったのかなと個人的には思います。 しかし、名前だけの養父を蔑ろにしたわけでは有りません。
英祖をしっかりとまつり、養父も称号を与えてまつりました。 |
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李祘が王位について重臣たちへの第一声が上の言葉ですね。史実の様です。 積年の恨みをこめた言葉ですね。 相変わらず周りは敵だらけでしたが、王になり実の父を陥れた人間への宣戦布告だったのかなと個人的には思います。 しかし、名前だけの養父を蔑ろにしたわけでは有りません。
英祖をしっかりとまつり、養父も称号を与えてまつりました。 |
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ついに英祖が死を迎えましたね。史実では老衰と記されている様です。 他の時代劇でもよく出てくるシーンが写真のシーンですね。 王が崩御すると王に仕えていた内官が王の普段着を持って宮殿の屋根に上り、 北を向いて左手に服の襟を持ち、右手に腰の付近を持って 상위복 ( サンウィポッ )「上位復」と3回叫ぶと書いてあります。 「上位復」とは 「王よ、帰ってきてください」 と言う意味の様です。 王の体臭のついた服を見せて魂だけでも帰って来いとの意味みたいです。 そして、ドラマはついに李祘の時代に突入です。まだまだ試練が続く様です。
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ドラマでは両班を呼ぶ時に「ヨンガム」と「ナウリ」この言葉を良く聞きます。 韓ドラ時代劇ファンなら既にその使い分けはよくご存じのことでしょう。 この時代の国の官職は正一品から正九品、従一品から従九品までありました。 その内の正一品から正三品、従一品から従二品の官職についている人を「ヨンガム」と言い、 それ以下の人を「ナウリ」と呼びました。もちろん敬語ですね。 「ヨンガム」は戦後まで用途が変わっても使い続けた言葉の様ですが・・・ 今でも当時と意味が違いますが使う言葉の様です。 官職についてもう少しだけ詳しく知りたい人は「チャングムの誓い」の女官になる試験のところを見てください。
チャングムが一気に答えています(笑) |
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ドラマでは英祖の病気を隠そうと貞純王后一派の罪を許す展開ですが・・・実際はどうだったのか。 実際も特に罪を罰することはなかったようです。
理由としてはまず、まだまだ宮廷内に「老論」勢力が居座っていたという現実があったことですね。 また、英祖の死後も懲りずに何かと李祘の改革を邪魔してしゃしゃり出たようですがその時点では王室の最高位になるわけなので簡単に罪を問うことができなかったようです。 |
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韓国のサイトを覗いていると李祘の実際の武芸の実力は?との質問がありました。 歴史博士の答えは 李祘は特に弓が優れていたようです。 50の矢を放って49の矢をまとに当て最後の1矢は臣下への礼儀として外した様です。 また、抜き打ちの軍事訓練も頻繁に行った様で臣下も常に緊張してた様です。 いろんなところで武芸の試合みたいな行事を行い、秀でた人物がいると採用することもあった様です。 との事でした。
ドラマでもそのような場面が出てくるかもです。 |
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